
組込みソフトウェアには様々な種類がありますが、CESLでは特に車載組込みソフトウェアのコンサルティング業務を行っています。蓄積されたノウハウを基に、実装前のモデリング(構造設計)のコンサルティングを行います。
キャッツで取り扱っているツール製品の販売を行っております。九州地区のフットワークを生かしてお見積もり、ご相談、ツール販売を迅速に行うことができます。
組込みソフトウェア研究として、CESLでは、形式手法研究、具体的には、リソーススケジューリング検証技術の研究、車載組込みソフトウェア向け状態遷移表モデル検査技術の研究などを行なっています。 また、2007年度から始まった知的クラスター創成事業(第U期)に、共同研究企業として参加しています。「車載組込みソフトウェア向け状態遷移表モデル検査技術の研究開発」をテーマに、九州大学、ふくおかISTと共に研究を進めています。