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私どもキャッツ株式会社は、制御・組み込み系分野において日本最初のCASE(Computer Aided Software Engineering)ツールベンダーとして拡張階層化状態遷移表設計手法をサポートする独自のツール「ZIPC」を世界に先駆けて1990年に世の中に送り出し、以来多くのユーザーの皆様方のご要求や熱い期待に育てられ、そして自らもより使い易い効果的なツール(道具)作りに挑みながら育ってまいりました。
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キャッツ株式会社
代表取締役社長 上島康男 |
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人の進化や文明の発展の歴史は、道具の進化発展の歴史と歩を一つにすると捉えることができると申せます。マイクロコンピュータの登場により私達の身の回りには素晴らしい機能を盛り込んだ製品が続々と誕生しております。しかしながらそれらを動作させるための重要なパーツであるソフトウェアを開発する現場に目を向けますと、方法論や手法をサポートして現代の匠たるソフトウェア開発者達の手足と成り得る道具類は甚だ貧弱であると申せます。
これからの時代は重要パーツであるソフトウェアの出来の良し悪し次第で製品価値を直接左右する時代です。私どもキャッツはソフトウェア開発者のためのパートナーとしてCASEという道具作りを通して皆様に貢献し続けてまいりたいと願っております。 |
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