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事業案内 - システム事業部 機器事業所
メーカー(orインハウス)・本業以外の案件を受注した会社が抱える問題点
メーカー(インハウス)/
製造インフラ
利点 弊害(抱える問題点)
社内 社外
電気設計
パターン設計
機構設計
機構部品製造
電子部品調達
部品実装
(試作)組立・配線・調整
(量産)組立・配線・調整








基板製作
●社内一貫生産で品質保持
●機密の社外流出防止
●技術の社内蓄積
●地域や継続雇用に貢献
●量産を意識した試作が可能
1. 設備の保守管理/更新に伴う生産コストの高騰
2. 間接部門を含めた、膨大な労務費がコストを押し上げる
3. 各事業(工程)において、余剰副資材を大量に抱える
→経費削減から設備更新が遅れ、技術が陳腐化
→人員削減に伴う、生産性の低下
4. 大量生産向きのライン構成で少量多品種生産に不向き
→部署間調整がネックとなり、生産計画修正が容易でない
5. 職場間の利害関係から納期・要求品質に厳しさが打ち出せない
→妥協点を探し出す風潮が蔓延
6. 新技術(改善案)採用までの期間が長く、急激な変化を望まない
→責任論に発展することへの恐れ
7. 生産体制を維持する為に、量産品生産に特化
→海外生産品との価格勝負で利益率低下
→安価な労力を求め、海外生産化
専業メーカー/製造インフラ 利点 弊害(抱える問題点)
社内 社外
専業
(本業の設備)
開発(電気設計)
パターン設計
基板製作
機構設計
機構部品製造
電子部品調達
部品実装
(試作)組立・配線・調整
(量産)組立・配線・調整
●設備・人員を抱えず売上・粗利が増大する
1. 専業(本業)に特化した設備(人員)への投資を実施
→自社内生産品以外を受託しても協力会社へ丸投げ
2. 専業(本業)から外れた案件は、十分な打合せが行えない
→とにかく試作品は作り上げるが、問題点は先送り
3. 地縁・血縁などを使い近在の協力会社を探す傾向
→協力会社の選定基準が曖昧で、工程能力も未把握
→専門外ゆえに作ってもらうとの考えから脱却できない
4. 協力会社から更に別会社へ再発注されるパターンが多い
→責任の所在が不明確で、不良発生の温床
「受託開発〜試作〜製品まで」一貫受注
パターン設計の重要性
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