2006年6月28日(水)〜6月30日(金)に、 東京ビッグサイトで開催された「組込みシステム開発技術展」に今年も出展致しました。
今回の展示では、プロジェクトの見える化を実現する「EPMツール(仮称)」を始めとして、メカ制御ソフトとの連携を強化した「ZIPC」、またその「ZIPC」を使用した状態遷移表設計の形式検証ツール「Garakabu」等のデモ展示を行い、大変ご好評を頂きました。
また、開催2日目にはキャッツPRセミナーと専門セミナーがそれぞれ行われました。
PRセミナーでは「組込みへの CASE 適用事例に見る実績と効果」と題して、弊社の豊富な事例をもとに、組込みシステム開発にCASEツールを適用することによる実績と効果をご紹介させて頂きました。
「モデルベース開発手法と適用事例」と題した専門セミナーでは、弊社副社長の渡辺が「モデルベース設計の適用による高品質な組込みシステム設計」について解説を行い、またセイコーエプソン株式会社の江津 英幸様より、多機能・高機能化が進むプリンタの製品設計に「ZIPC」を導入したことによって得られた効果についてご説明頂きました。
いずれのセミナーも多くの皆様にご聴講頂き、セミナー後の質疑応答時間には多くのご質問を頂きました。
ご多忙の中、キャッツブースへのご来場、また各セミナーへのご参加、誠にありがとうございました。 皆様から頂きましたご意見・ご要望は、今後の製品開発へと反映させて頂きます。今後ともキャッツをどうぞよろしくお願い申し上げます。