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イベント
2006/07/06
「第9回 組込みシステム開発技術展(ESEC2006)」 出展のご報告

2006年6月28日(水)〜6月30日(金)に、 東京ビッグサイトで開催された「組込みシステム開発技術展」に今年も出展致しました。

今回の展示では、プロジェクトの見える化を実現する「EPMツール(仮称)」を始めとして、メカ制御ソフトとの連携を強化した「ZIPC」、またその「ZIPC」を使用した状態遷移表設計の形式検証ツール「Garakabu」等のデモ展示を行い、大変ご好評を頂きました。

エンピリカルソフトウェア工学/要件管理・構成管理ゾーン モデルベース開発ゾーン 組込みソフトウェア検証手法ゾーン ZIPC適用事例展示1
ZIPC適用事例展示2 今回のキャッツブース 連日大盛況となりました キャッツ受付

また、開催2日目にはキャッツPRセミナーと専門セミナーがそれぞれ行われました。

PRセミナーでは「組込みへの CASE 適用事例に見る実績と効果」と題して、弊社の豊富な事例をもとに、組込みシステム開発にCASEツールを適用することによる実績と効果をご紹介させて頂きました。

PRセミナーの様子1 PRセミナーの様子2

「モデルベース開発手法と適用事例」と題した専門セミナーでは、弊社副社長の渡辺が「モデルベース設計の適用による高品質な組込みシステム設計」について解説を行い、またセイコーエプソン株式会社の江津 英幸様より、多機能・高機能化が進むプリンタの製品設計に「ZIPC」を導入したことによって得られた効果についてご説明頂きました。

弊社渡辺による専門セミナーの様子1 弊社渡辺による専門セミナーの様子2
「モデルベースデザイン技術と組込みシステムへの適用」
弊社 取締役副社長 渡辺政彦
セイコーエプソン株式会社の江津 英幸様による専門セミナーの様子1 セイコーエプソン株式会社の江津 英幸様による専門セミナーの様子2
「プリンタ開発への状態遷移モデル適用事例紹介」
セイコーエプソン梶@経営戦略室 品質保証推進部 主任 江津 英幸様

いずれのセミナーも多くの皆様にご聴講頂き、セミナー後の質疑応答時間には多くのご質問を頂きました。

ご多忙の中、キャッツブースへのご来場、また各セミナーへのご参加、誠にありがとうございました。
皆様から頂きましたご意見・ご要望は、今後の製品開発へと反映させて頂きます。
今後ともキャッツをどうぞよろしくお願い申し上げます。

2006/06/15
「ESEC 2006」に出展致します!
今年のキャッツは、『エンピリカルソフトウェア工学』と『ZIPCメカ制御』を主なテーマとして、弊社製品・連携製品の適用事例やデモンストレーションを多数ご用意しております。
生産性・品質を飛躍的に向上させるカギは、キャッツにあります。
ぜひお立ち寄りください!
第9回 組込みシステム開発技術展(ESEC2006)
会期 2006年6月28日(水)、29日(木)、30日(金) 10:00 〜 18:00
会場 東京ビックサイト  東ホール キャッツブース No.5-001
キャッツからの招待状/案内状を送付ご希望の方は、info@zipc.com までお申込み下さい。
ESEC2006 キャッツブース 今回のみどころ
エンピリカルソフトウェア工学/要件管理・構成管理ゾーンモデルベース開発ゾーン
専門セミナー/製品・技術PRセミナー
組込みソフトウェア検証手法ゾーン適用事例ゾーン
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