2007年5月16日(水)〜5月18日(金)に、 東京ビッグサイトで開催された「組込みシステム開発技術展」に今年も出展致しました。
今回の展示では、「モデルベース開発」「形式検証」「要件・構成管理」 の3本柱を中心としたデモ・展示を行い、大変ご好評を頂きました。
開催1日目には「モデルベースデザイン設計・検証の組込みシステムへの適用」 と題しまして、専門セミナーが行われました。
弊社副社長の渡辺が組込みシステム設計においてモデルベース設計・検証をどのようにライフサイクルプロセスに適用することで、品質特性にどう効果があるかを説明し、高品質なシステム設計をわかり易く解説しました。
開催2日目のPRセミナーでは「エンピリカルソフトウェア工学での危機管理」と題して技術マネージャの村上がIPAでの取り組みから得た方法論を語りました。
開催3日目には「CASEツール、モデル検査技術のご紹介」 と本年度は2本のPRセミナーを実施。よりCATSの活動をご理解頂けたかと思います。
いずれのセミナーも多くの皆様にご聴講頂き、セミナー後の質疑応答時間には多くのご質問を頂きました。
ご多忙の中、キャッツブースへのご来場、また各セミナーへのご参加、誠にありがとうございました。 皆様から頂きましたご意見・ご要望は、今後の製品開発へと反映させて頂きます。 今後ともキャッツをどうぞよろしくお願い申し上げます。