「第11回 組込みシステム開発技術展(ESEC2008)」出展のご報告
2008年5月14日(水)〜5月16日(金)に、 東京ビッグサイトで開催された「組込みシステム開発技術展」に今年も出展致しました。
今回の展示では、「ZIPC」を中心に、「ZIPC SPLM Core」、「ZIPC AUTOSAR」、「OPE-RA(仮称)」 などの新製品のデモ・展示を行い、大変ご好評を頂きました。
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開催1日目には「モデルベース開発技術と組込みシステムへの適用〜高品質設計に向けて必要なこと〜」 と題しまして、専門セミナーが行われました。
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弊社副社長の渡辺がモデルベース開発技術を、どのように組込みソフトウェアプロセスに適用することで、品質特性にどのような効果があるのかを説明し、高品質な組込みシステム設計を分かり易く解説しました。
開催2日目のPRセミナーでは「モデルベース開発で“狙いの品質”を!」と題して、V字プロセスを網羅する、CATS製品と連携ツール・取扱品についてご紹介しました。
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開催3日目には「早わかり!「状態遷移表設計」における効果」 と題して、仕様書、設計書の明確さ、モレヌケ防止に有効な「状態遷移表」について解説しました。
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いずれのセミナーも多くの皆様にご聴講頂き、セミナー後の質疑応答時間には多くのご質問を頂きました。また、PRセミナーに関しましては、会場の関係でご聴講いただけなかったお客様もいらっしゃいましたことをお詫び申し上げます。
ご多忙の中、キャッツブースへのご来場、また各セミナーへのご参加、誠にありがとうございました。
皆様から頂きましたご意見・ご要望は、今後の製品開発へと反映させて頂きます。
今後ともキャッツをどうぞよろしくお願い申し上げます。
「ESEC 2008」に出展致します!
今年のキャッツは、『モデル・ベース開発』『テスト・モデル検査・形式検証』『エンピリカル・ソフトウェア工学』『要件・構成管理』『各種ソリューション・サービス』『H/W、S/W各種システム受注』を主なテーマとして、弊社製品・連携製品の適用事例やデモンストレーションを多数ご用意しております。
生産性・品質を飛躍的に向上させるカギは、キャッツにあります。ぜひ、弊社ブースにお立ち寄り下さい!
| 会期 |
2008年05月14日(水) 〜 16日(金) 10:00 〜 18:00 |
|---|---|
| 会場 |
東京ビッグサイト 東展示棟 |
| 詳細 |
※事前登録先(ESEC2008Web)
→ https://apply.reedexpo.co.jp/DDES/jp/form_inv/step1.phtml?ex_code=ESEC

SRA社はキャッツ製品の販売代理店です

実機検証時の『見える化』を実現するSagePro®/eDEBUG 連携

先行開発工程で、スムースな実験環境を提供するプロトタイプ開発向けハードウェア。

※事前申込不要。当日セミナー会場へ直接お越し下さい。
| 日時 |
2008年5月15日(木) 14:30〜15:30 |
|---|---|
| 場所 |
展示会場隣接PRセミナー会場 |
| テーマ |
『モデルベース開発で”狙いの品質”を! 』 |
| 日時 |
2008年5月16日(金) 14:30〜15:30 |
|---|---|
| 場所 |
展示会場隣接PRセミナー会場 |
| テーマ |
『早わかり!「状態遷移表設計」における効果』 |
| 日時 |
2008年5月14日(水)〜16日(金)の3回 11:00〜11:20 |
|---|---|
| 場所 |
マイクロソフト社 ブース 東47-51 |
| テーマ |
『ZIPCとVisual C++を連携させたモデルベース開発』 |
| 日時 |
2008年5月14日(水)〜16日(金)の3回 |
|---|---|
| 場所 |
テクマトリックス社 ブース 東39-22 |
| テーマ |
『モデルベース開発と単体テストで狙いの品質を』 |
※事前申込が必要です。お申込みはESEC2008Webへ → http://www.esec.jp/con/
| 日時 |
2008年5月14日(水) 9:30〜12:20 |
|---|---|
| 場所 |
会議棟(セッションNo.ES-4) |
| テーマ |
『モデルベース開発技術と組込みシステムへの適用 |
| モデレータ |
キャッツ(株)取締役副社長兼CTO 渡辺政彦 |
「Garakabu」(ガラカブ)研究出展
「UPPAAL」(ウパール)
「C++test」
「IBM Rational Test RealTime」

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