ESEC
ESEC 第14回 組込みシステム開発技術展

出展のご報告

2011年5月11日(水)〜5月13日(金)に、 東京ビッグサイトで開催された「第14回 組込みシステム開発技術展」は、 今年も大盛況のうちに終了致しました! ご来場頂きました皆様、誠にありがとうございました。

キャッツブースでは「ユーザ指向テスト」「ロボティクス」をはじめ「スマートエナジー」「マルチコア開発・時間つきモデル検査」など 先端の組込み開発技術および最新のツールをご紹介しました。

またパートナー企業展示コーナーでは、 サイバネットシステム様・日本ナショナルインスツルメンツ様・ファンクションベイ様・イーソル様より 先進ツール技術が展示されました。

専門セミナーでは「モデルベース設計(デザイン編)」セッションにおいて、 弊社副社長 渡辺が「組込みソフトウェアモデリング 〜ソフトウェアライフサイクル〜」と題した講演が行い、 ソフトウェアライフサイクル(要求・要件・設計・運用・保守)を通したモデル管理について、最新の動向ととも解説しました。
ご多忙の中、キャッツブースへのご来場、また各セミナーへのご参加、誠にありがとうございました。

Innovation by Tool Technology 〜革新を現場へ〜

ESEC2011フォローアンケート実施中
今回のESECではツールベンダー5社が集結して、先進の展示を行います。
ツール技術の連携で開発現場にイノベーションを起こしたい。
設計・検証・解析の先進の技術・サービスの展示にご期待ください。
キャッツブース
 
会期

2011年05月11日(水) 〜 13日(金)
10:00 〜 18:00
※13日(金)のみ17:00終了

 
会場

東京ビッグサイト

 
CATS出展ブース

キャッツブース No.西3-001

 
パートナー
出展

サイバネットシステム株式会社

日本ナショナルインスツルメンツ株式会社

ファンクションベイ株式会社

イーソル株式会社

 
詳細

http://www.esec.jp/

 
 
事前登録のお願い
入場事前登録をお願いします。事前登録すると、無料でご入場いただけます(通常入場料5,000円)
登録サイトはこちら→
https://contact.reedexpo.co.jp/expo/DDES/?lg=jp&tp=inv&ec=ES
 
出展予定
キャッツ株式会社

キャッツ株式会社
ユーザ指向テスト
ユーザ視点でのビジネスをサポートする各種サービスを紹介します。 クレームから事業戦略に役立つ有益なデータを抽出するサービスや、 クレームとマニュアルからユーザ行動を分析/検証するサービスにより、 企画・立案から品質管理まで強力にバックアップします。
ロボティクス開発環境
品質確保、安全確保を支援するロボティクスツールZIPC-RTを展示します。 産業技術総合研究所様の協力によるロボット向けミドルウェア環境の上で、 ロボットのコンポーネントを設計、動作検証するデモをします。

CoreRA
サポインの成果であるマルチコア設計支援ツールです。
1コアのコード資産をマルチコアに最適配置するデモをします。

UPPAAL
時間つきの状態遷移モデルの制約を検証するツールです。
オートメーションロボットの時間制約を解くデモをします。
スマートエナジー
スマートハウスを題材に、電力の需要と供給のバランシング問題を解く解析環境をデモします。
サイバネットシステム株式会社
サイバネットシステム株式会社

複合領域物理モデルシミュレータMapleSimにより、電気回路やマルチボディ、1次元メカニカルや伝熱など、 単一または複数の物理領域に渡る物理システムの統合的なモデリング&シミュレーション環境を提供します。

日本ナショナルインスツルメンツ株式会社
日本ナショナルインスツルメンツ株式会社

グラフィカルシステム開発プラットフォーム「NI LabVIEW」で組込プログラミングを実現。
NI組込ハードウェアにグラフィカルコードをそのまま実装。
システム開発を短期間で行えます。

ファンクションベイ株式会社
ファンクションベイ株式会社

機構解析ソフトウエアRecurDyn(リカーダイン)では、 3次元モデルを使用し、メカに存在するガタや滑りを考慮した、 より実機に近い挙動シミュレーションが可能です。
さらに ZIPC と連携させることで、メカのふるまい解析や、 メカ異常時のソフトウェアの対応の妥当性が検証可能です。

イーソル株式会社
イーソル株式会社

高い信頼性を持つリアルタイムOS「eT-Kernel」をベースに、 各種ミドルウェアや開発ツール「eBinder」を統合化した、 アプリケーション開発者が“すぐに使える”ソフトウェアプラットフォーム「eT-Kernel SDK」をご提供しています。
eBinderのもつマルチプログラミングツールやシステム解析ツールを利用することで、 リアルタイムシステム特有の問題を容易に解決できますので、短期間・低コストで、高い信頼性をもったシステムを開発できます。

専門セミナー(有料)
テーマ

組込みソフトウェアモデリング 〜ソフトウェアライフサイクル〜

日時

2011年5月11日(水) 9:30〜12:20

お申し込み

セッションNo.【ES-4】 モデルベース設計(デザイン編)
下記URLよりお申し込みください
https://contact.reedexpo.co.jp/expo/DDES/?lg=jp&tp=con&ec=DDES

講師

キャッツ株式会社 取締役副社長 渡辺 政彦

アブストラクト

要求・要件・設計・運用・保守といったソフトウェアライフサイクルを通して、
どのようにモデリングし、 そのモデルをどのように管理するかを
最新の動向とともに分かりやすく解説する。

  1. 組込みソフトウェアの現状と課題
  2. モデルベース開発(第1者検証)
   2-1 構造モデルと振舞モデル
   2-2 自動コード生成
   2-3 差分開発
  3. 人間行動モデル(第2者検証)
   3-1 クレームマイニング
   3-2 クレームからテストケース生成
  4. 要件ベース開発(第3者検証)
   4-1 要件ベース開発プロセス
   4-2 ALM(アプリケーションライフサイクルマネジメント)ツール

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