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「Embedded Technology 2013」 キャッツブースへのご来場ありがとうございました。

キャッツは2013年11月20日(水)〜22日(金)の3日間、パシフィコ横浜にて開催されました『Embedded Technology 2013 / 組込み総合技術展』に出展いたしました。
今年もキャッツブースに連日たくさんのお客様にお越しいただき、誠にありがとうございます。

今回の出展では、「新世代ZIPCシリーズ」をテーマに、展示やデモンストレーションを行い、多くの皆さまに関心をお寄せいただきました。

また、期間中に開催されました弊社プレゼンテーションならびにセミナー等につきましても、大勢の皆さまにご聴講いただき、重ねて御礼申し上げます。

キャッツはこれからも皆様からのご支援のもと、“最先端技術”を“現場で使える技術”へと、いち早くご提供するため努力して参ります。
今後とも相変わらぬ皆様のご指導・ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。



キャッツブースにてご案内した製品の詳細はこちら
・ 状態遷移設計CASEツール  ZIPC
・ 状態遷移テストツール  ZIPC Tester
・ PairWise法テストケース自動生成ツール  ZIPC FOT
・ トレーサビリティプラットフォーム  TERAS
・ リアルタイムシステムモデル検査ツール  UPPAAL
・ マルチドメイン・モデル検査ツール  PAT Pro

ET2013 CATSブース
ET2013 CATSブース
ET2013 セミナー風景

「Embedded Technology 2013/組込み総合技術展」に出展します!

2013年11月20日(水)〜22日(金)の3日間、パシフィコ横浜にて開催される 『Embedded Technology 2013』 (通称“ET2013”)に出展いたします。ぜひとも、ご来場の程、よろしくお願いいたします。

et2013catsブースイメージ
ET2013キャッツブースイメージ(外観は変更になる場合があります)

ET 2013 開催概要

名称

Embedded Technology 2013 / 組込み総合技術展

会期

2013年11月20日(水)〜22日(金)
   10:00〜17:00
   (21日(木)は18:00まで)

会場

パシフィコ横浜
展示ホール
キャッツブース No.D-22

詳細

公式サイト
Embedded Technology 2013

キャッツブース位置
キャッツブース位置

展示の見どころ

状態遷移設計ツール「ZIPC Matrix Design」

25年の実績を持つ、組込みシステム向けCASEツールの定番。 状態遷移表でのモデルは モレ、ヌケの無い高品質設計を支援し、動作をとらえやすくメンテナンス性が向上します。モデリングの支援ソリューションも豊富にご用意しています。
>> 製品詳細はこちら

状態遷移テストツール「ZIPC Matrix Tester」

テスト設計用の状態遷移モデルを作成する事で、遷移経路を網羅するテストシナリオが自動生成されます。また、シミュレーションしながらテストシナリオを編集する機能を持つテスト設計支援ツールです。
>>製品詳細はこちら

フィーチャ指向PairWise法テストケース自動生成ツール「ZIPC Feature Test」

直感的に理解しやすいテストケースの設計を支援し、その設計 に基づき、テストケースを自動生成するツールです。 このツールで自動生成されたテストケースは少ない数で、かつ、欠陥検出率が高いという特長を持ちます。
>> 製品詳細はこちら

トレーサビリティプラットフォーム「TERAS」

システム開発で作成される成果物・ドキュメント間のトレーサビリティ(追跡可能性)を確保・支援するオープンなトレーサビリティツールプラットフォームです。
>> 製品詳細はこちら

リアルタイムシステムモデル検査ツール「UPPAAL」

タイムドオートマトンによって記述されたモデルを検査することで、通常は実装後でないと確認が難しいリアルタイムシステムの不具合を設計の段階で可能な限り排除できます。
>> 製品詳細はこちら

CSPベースのマルチドメイン・モデル検査ツール「PAT Pro」

複雑になりがちな並行プロセスの設計をCSPで記述されたモデルのシミュレーション・検査機能を利用して検討する事で、安全で見通しの良い並列設計が実現可能です。
>> 製品詳細はこちら

セミナのご案内

設計・検証ツールトラック(無料/事前登録制)

※事前申込が必要です。 お申込みはET2013Webへ →  http://www1.jasa.or.jp/et/ET2013/visitor/program_dvt.html

日時

2013年11月20日 (水) 13:30〜14:15

場所

展示会場内 カンファレンスC会場

番号/テーマ

DVT-4
「モデルベーステストでテスト設計の品質を上げよう」
〜K・K・D(勘と経験と度胸)テスト設計からの脱却〜

講演内容

テストに掛けられている工数はソフトウェア開発全体の40%以上と言われている現在、従来からのテスト設計では有効且つ現実的なテスト実施が困難になってきている。状態遷移表を用いたテスト設計ツール「ZIPC Tester」、Pair Wise法によるテストケース生成ツール「ZIPC FOT」を紹介しながら、モデルベーステストの導入で、より効率よく不具合検出を行えることを解説する。

講師

吉川 龍虎
キャッツ株式会社 プロダクト事業本部 営業グループ 営業マネージャー

スペシャルセッション (無料/事前登録制)

※事前申込が必要です。 お申込みはET2013Webへ →  http://www1.jasa.or.jp/et/ET2013/visitor/program_c.html

日時

2013年11月21日(木) 10:00-12:00

場所

アネックスホール2F 【F201】

番号/テーマ

C-3
高品質開発のためのトレーサビリティマネジメント

講演内容

機能安全への対応や品質の市場への説明など、トレーサビリティマネジメントへの重要性が高まっている。本セッションでは、トレーサビリティマネジメントプロセスを導入するための計画立案、トレーサビリティマネジメントプロセス定義、そしてトレーサビリティマネジメントツール評価などについて整理する。併せて、トレーサビリティマネジメントを推進するTERASコンソーシアムの活動についても触れ、最新版TERAS V2を紹介する。

講師

渡辺 政彦
一般社団法人TERAS 理事 開発委員会委員長

キャッツブースご来場事前アポのご案内

「ETビズマッチプログラム」でキャッツブースご来場の事前アポをお取りいただけます。

お申込みはこちらから(10月下旬からエントリー受付開始) →  「ETビズマッチプログラム」

これまでのET出展一覧

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