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「Embedded Technology 2018組込み総合技術展」に出展します!

2018年11月14日(水)〜16日(金)の3日間、パシフィコ横浜にて開催される 『Embedded Technology 2018』 (通称“ET2018”)に出展いたします。ぜひとも、ご来場の程、よろしくお願いいたします。

今回は、テーマゾーン [ 次世代モビリティ ](キャッツブースNo.C-67)に出展いたします。

ぜひ、みなさまお誘い合わせの上、CATSブースへご来場くださいませ。

出展の見どころ

世界で初めて「拡張階層化状態遷移表」を設計手法としたCASE(Computer Aided Software Engineering)ツール"ZIPC"を発明、製品化し、組込みソフトウェアのQCD(品質、コスト、納期)向上に貢献してきたキャッツが、 次世代オートモーティブ社会のCASE(コネクティッド・自動運転・共用/サービス・電動化の頭文字)へこたえるべく研究組織CAL(CATS Advanced/AI/AUTOMOTIVE Laboratory)で研究している「自動運転ソフトウェア検証プラットフォーム」をデモを通してご紹介。
また、”次世代モビリティ時代のZIPCファミリの活用”をテーマとし、「自動運転開発支援」と「HMI高度化へのZIPCの活用」をわかりやすくお見せします。

ET 2018 開催概要


名称

Embedded Technology 2018 / 組込み総合技術展

会期

2018年11月14日(水)〜16日(金)
   10:00〜17:00
   (15日(木)は18:00までオープン)

会場

パシフィコ横浜
展示ホール
・キャッツブース No.C-67
・テーマゾーン[次世代モビリティ]

入場料

入場料 1,000円(税込)
※無料招待状持参者、公式Webサイトでの来場事前登録者は無料

詳細

公式サイト(外部サイト)
Embedded Technology 2018

セミナのご案内

カンファレンスプログラム(無料/事前登録制)

   ※事前申込が必要です。お申込みはET2018Webへ → 
              http://jasa.or.jp/expo/conference2018/confpage-jm02.html (外部)

日時

2018年11月15日 (木) 11:30-12:15

場所

展示会場内 セミナー会場C

番号/テーマ

JM-2 次世代モビリティトラック
自動運転ソフトウェアテスト
〜シナリオベースアプローチ PEGASUS〜

講演内容

欧州では自動運転ソフトウェアのテストにシナリオベースアプローチをPegasusプロジェクトで検討している。シナリオベースアプローチに関するプロセス、方法論、ツールについて分かりやすく解説する。プロセスはデータベースを中心としており、方法論では知識型AIであるオントロジーなどの技法を用いている。ツールでは、バーチャルシミュレータによるテストがFOT補完する重要な役割を担う

講師

渡辺 政彦
キャッツ株式会社 取締役 副社長
九州工業大学大学院 情報工学部 客員教授 (組込みソフトウェア)
九州大学大学院 総合新領域学府 非常勤講師 (自動車情報計測制御実習)
JASA AI技術研究委員会 委員長
NEDO「次世代人工知能・ロボット中核技術開発/次世代人工知能技術分野」(先導研究)に「オントロジー推論のリアルタイム処理を実現する組み込み技術の実現と安全・安心分野への応用」プロジェクトリーダー

これまでのET出展一覧

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