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イベント
2007/11/21
「Embedded Technology 2007」出展のご報告
2007年11月14日(水)〜11月16日(金)、パシフィコ横浜にて開催されました『Embedded Technology 2007』においては、今年もCATSブースに連日大勢のお客様にご来場頂き、誠に有難うございました。
今年は「車載ソフトウェア開発向けソリューション」「組込みソフトウェア開発向けソリューション」「組込み開発教育支援」をテーマとして展示を行い、弊社ET出展以来過去最高のブース来場者数を記録致しました。改めまして、厚く御礼申し上げます。
また、14日のワークショップ「早わかり!状態遷移表での分析・設計における効果」では、立ち見のお客様がおられる程の大盛況で、16日の「CATSが提供する車載SW開発向けソリューションのご紹介」へも大勢の方にご聴講して頂きました。
更に、弊社副社長の渡辺がモデレータを務めさせて頂きました、パネルセッション「形式手法は組込みソフトウェア開発に使えるか?」でも、大勢の皆様にお集まり頂き、熱心にご聴講して頂くことができました。
ワークショップの様子1 テクニカルセッションの様子 オープンステージプレゼンテーションの様子 パネルセッションの様子 ET2007 Award「委員会特別賞」受賞
CATSブースの様子1 CATSブースの様子2 CATSブースの様子3 ワークショップの様子 受付
今回は、初日のご来場者によるアンケート結果にて選抜されるスペシャルイベント「ET2007 Award」にて、「委員会特別賞」も受賞出来ました。これも日頃より、CATSを応援していただける多くのお客様がいたからこそと感謝しております。重ねまして、厚く御礼申し上げます。
CATSはこれからも皆様からのご支援のもと、"最先端技術"を"現場で使える技術"へと、いち早くご提供するため努力して参ります。今後とも相変わらぬ皆様のご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。
2007/10/25
世界最大級の組込み総合技術展「ET 2007」に出展致します!
2007年11月14日(水)〜11月16日(金)の日程で、世界最大級の組込み総合技術展『Embedded Technology』が、今年もパシフィコ横浜にて開催されます。
キャッツブースでは『車載SW開発向けソリューション』『組込みSW開発向けソリューション』『組込み開発教育支援』をメインテーマとして、弊社製品・連携製品の適用事例やデモンストレーションを多数ご紹介いたします。
生産性・品質向上を実現させるには?そのカギはキャッツにあります。
どうぞお立ち寄りください!
Embedded Technology 2007/組込み総合技術展
会期 2007年11月14日(水)〜11月16日(金) 10:00 〜 17:00
(15日(木)は18:00まで)
会場 パシフィコ横浜 展示ホールおよび会議センター キャッツブース C-38
主催 社団法人 組込みシステム技術協会(JASA)
入場料 1,000円[事前登録及び招待券持参の方は無料]
詳細 http://www.jasa.or.jp/et/
キャッツからの招待状/案内状を送付ご希望の方は、info@zipc.com までお申込み下さい。
ET2007 出展案内 - パネルセッション/テクニカルセッション/オープンステージプレゼンテーション/ワークショップ
今年も、弊社副社長渡辺がモデレータを務めるパネルセッションと、テクニカルセッション、毎年大好評のキャッツワークショップ、オープンステージプレゼンテーションが開催されます。ぜひご来場下さい。
●パネルセッション(無料/事前登録制)
日時 11月15日(木) 15:00〜17:00
会場 会議センター 5F [ 501 + 502 ]
テーマ 『形式手法は組込みソフトウェア開発に使えるか?』
〜産官学で議論する〜
モデレータ キャッツ葛Z術統括室 取締役 副社長
最高技術責任者 渡辺政彦
概要 組込みソフトウェアで形式手法を適用できるかを議論する。形式手法の専門家に相談すると、仕様を数学的に記述することを求められ、限られた開発期間・費用のなかで取り組むことは難しく思える。
こうした現状をどのように打破すべきかを、組込みソフトウェア開発現場経験者や形式手法専門家らで議論を行い、巨大化、複雑化する組込みソフトウェアを高品質、高信頼性にするための具体策を見出したい。
お申込み 聴講は無料ですが、事前のお申込みが必要となります。
お申し込みはこちらから (パネルセッション/P-2)
●テクニカルセッション(有料/事前登録制)
日時 11月15日(木) 10:00〜11:30
会場 アネックスホール [ F201 ]
テーマ 『ここまでできる状態遷移モデリング
〜ソフトウェア要求分析から設計まで〜』
モデレータ キャッツ葛Z術統括室 取締役 副社長
最高技術責任者 渡辺政彦
概要 状態遷移モデリングによる組込みソフトウェア品質、生産性向上策について分かりやすく解説する。
状態遷移モデリングをどのように開発プロセスに適用するか。複雑、巨大化する振舞いモデルをどのように簡略化し、組込み固有の割り込みをどのように定義するか。既存資産をどのように取り扱うか。コード自動生成、モデル検証などのモデル駆動型開発の最新機能による効果とは。これらを事例と合わせて解説する。
お申込み 聴講は有料です。事前のお申込みが必要となります。
お申し込みはこちらから (テクニカルセッション/TS-5)
●オープンステージ・プレゼンテーション(無料)
日時 11月15日(水) 13:00〜13:20
会場 展示会場1F C48
テーマ 『CASEツールのモデルベース開発で「狙いの品質」に!』
概要 CATSは「CASEツール技術」「CASEツール導入支援」「CASEツールのカスタマイズ」「メカ制御モデル設計」「形式検証」「構成管理・要件管理」「エンピリカル・プロジェクトの計測」「試作・量産ボード設計」等の技術・サービスを利用して、複雑・巨大化する組込みシステム開発でのお客様の生産性、品質を向上させることを強力に支援致します。『最先端技術』を『現場で使える技術』に、いち早くご提供するのがCATSです。
お申込み お申込みは不要ですが、例年満席のため混雑が予想されます。
どうぞお早めにお越し下さい。
●ワークショップ(無料)
会場:展示会場内ワークショップ特設会場
お申込は不要です。
 11月14日(水)
時間 11:00〜11:45
テーマ 『早わかり!状態遷移表での分析・設計における効果』
概要 組込みシステムの仕様分析や振る舞いの設計に欠かせない状態遷移設計。
特に仕様書、設計書の明確さ、モレヌケ防止に有効な「状態遷移表」について解説します。
  • どのようなシステムやモジュール、部品に状態遷移表が有効なのか。
  • イベント(事象)は、どのようにして洗い出されるのか。
  • ステート(状態)は、どのようにして洗い出されるのか。
  • 状態遷移表での仕様策定、設計書作成によって得られる効果。
11月16日(金)
時間 12:00〜12:45
テーマ 『CATSが提供する車載SW開発向けソリューションのご紹介』
概要 実績のある技術から、車載SW開発向けの応用技術、ソリューションを解説します。
【ツール関連】
  • 開発プロセスの共同開発
  • ボデー系開発支援ツール
  • マルチメディア系開発支援ツール
  • 車載NW・シミュレーション関連技術
  • AT制御系開発支援ツール
【設計支援関連】
  • 車載表示部
  • 通信Unit部
  • キーコントロール
  • CAN通信
  • カーナビ用GPS補正
  • ディスクチェンジャー
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