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このたび、テクマトリックス(株)(敬称略) と組込みソフトウェア開発において、設計工程とコーディング工程で品質を確保する最適な方法をご紹介するセミナーを開催する運びとなりました。
本セミナーでは、状態遷移表を利用して設計からソースコード自動生成まで行うキャッツ社製CASEツール『ZIPC』の早わかり講座や、テクマトリックスが販売するC/C++プログラムの単体テスト、静的解析、フロー解析を自動化する『C++test』によるコード品質の確保、『ZIPC』と『C++test』を連携することによるさらなる品質向上について、デモンストレーションを交えて、詳しくご紹介します。
組込みソフトウェアの開発に関わる皆様には有益なセミナーとなりますので、ぜひ、ご参加をご検討ください。
セミナー要項
セミナーアジェンダ
ZIPC 概要
C++test 概要
タイトル
ソフトウェアは、モデルベース開発+自動テストで“最強の品質”へ!
開催日時
2008年7月3日(木) 14:00〜18:00 (開場13:45〜)
定員
84名(先着順) *無料
会場
コンファレンススクエア エムプラス
東京都千代田区丸の内 2-5-2
申込方法
セミナー申し込みフォーム
にご記入の上、送信してください。
折り返し、受け付け状況をメールにてお知らせします。
テクマトリックス(株)のページにジャンプします
※本セミナーに関するお問い合わせは
こちら
セッション 1)
設計品質向上への挑戦
〜早わかり!『ZIPC』による状態遷移表設計手法とその効果〜
セッション 2)
コード品質向上への挑戦
〜『C++test7.1』静的フロー解析、単体テストによるバグ早期発見への方策〜
セッション 3)
最強の品質への挑戦
〜ZIPCとC++testの連携デモンストレーション〜
ZIPCは、STM (State Transition Matrix; 状態遷移表)をベースとした組込みソフトウェアの開発を支援するCASEツールです。
基本設計からシミュレーション、 実装、実機試験までを統合して開発が行えます。 組込みシステムの開発環境をサポートするツールの多くは、仕様フェーズをサポートする上流CASEツールか試験フェーズをサポートする下流のデバッグ・ツールであり、 上流フェーズと下流フェーズには大きな隔たりがあるためにCASEツールの普及を妨げる原因ともなっています。 ZIPCは多くの上流CASEツールや下流デバッグ・ツールとの連携を実現し「分析―設計―試験」の各フェーズをサポートしたシームレスな開発環境を提供しています。
C++testは、C/C++プログラムの単体テストに必要なテストドライバ、テストスタブ、テストケースを生成し、単体テストを自動実行することで実行時例外やエラーを検出します。 また、800個のコーディングルールでソースコードを静的解析し、エラーを引き起こす可能性のあるコードや可読性、保守性の低いコードを自動検出します。 さらに、アプリケーションの処理フローを解析して、メモリリークやゼロ除算、未初期化メモリなどを静的に検出する『バグ探偵』も搭載しています。
C++testを使用することにより、堅牢で高品質なC/C++アプリケーションの開発とテスト工数の大幅削減が期待できます。
本セミナーに関するお問い合わせ先
キャッツ(株)
営業本部
TEL: 045-473-2816 E-MAIL:
info@zipc.com
セミナー申し込みフォーム
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