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イベント
ロボコンシミュレーション環境・提出モデルのダウンロードを開始しました!
2005/11/22
「ETロボコン チャンピオンシップ大会」に参戦しました!
2005年11月16日(水)に開催された「ETロボットコンテストチャンピオンシップ大会」に、本年度の新入社員が中心となっているチーム「ハッスルCATS」と、専修大学との産学連携チーム「キャッツ&専修HSM」が出場しました。
本年度から始まったこのチャンピオンシップ大会は、7月に開催された「ETロボットコンテスト」を優秀な成績で勝ち抜いた20チームのみに出場権が与えられ、タイムのみを審査対象として競技が行われました。

50を超える参加チームを勝ち抜いてきた強豪20チームの中で、「ハッスルCATS」は4位、「キャッツ&専修HSM」は7位となり、両チームとも7月の成績を大きく上回る優秀な結果を残しました!
ハッスルCATS
Outコース
29秒3
Inコース 26秒3
順位 4位(全20チーム中)
キャッツ&専修HSM
Outコース 21秒6
Inコース 95秒0
順位 7位(全20チーム中)
ETロボコン チャンピオンシップ大会開幕! 今回のコース オフロードにトライするかどうしようか… キャッツ&専修HSM号 2週目のオフロードトライで無念のリタイア! 入念に調整 ハッスルCATS号 レディ… ハッスルCATS号発進! 2チームとも頑張りました!
今大会もINコース、OUTコースともに完走が難しいコース設計となっており、ライバルチームが走行途中で次々とリタイア宣言していく中、チーム「ハッスルCATS」は見事に両コースで完走を果たしました!さらに3位入賞にはあと4秒という、非常に惜しい成績でした。
また、チーム「キャッツ&専修HSM」は、オフロード走破というINコースのショートカットにトライし、見事に成功いたしました!オフロード走破に成功したのは「キャッツ&専修HSM」を含むわずか数チームのみで、成功の瞬間には会場から歓声が沸き上がりました。

両チームとも目標としていた優勝にはあと一歩届きませんでしたが、この7月からの短期間で素晴らしい成長を遂げ、本年度のロボコンチャレンジを締めくくるに相応しい走りを見せてくれました。
【専修大学チームの参戦記が日本アイ・ビー・エム社様のHPに掲載されています】
チームメンバーが、UMLに悩まされつつもチャレンジを続けた様子が記されています。
- 専修大学ネットワーク情報学部 参戦記
http://www-06.ibm.com/jp/developerworks/etrobo/rep01/index.shtml
【ETロボットコンテスト公式HP】
- ETロボコン公式HP
http://www.etrobo.jp/
- ETロボコン公式HP内 チャンピオンシップ大会詳細ページ
http://www.etrobo.jp/championship/championship.html
2005/11/04
「ETロボコン チャンピオンシップ大会」に参戦します!
 
11月16日(水)に行われる「ETロボットコンテストチャンピオンシップ大会」に、 本年度の新入社員が中心となっているチーム「ハッスルCATS」と、専修大学との産学連携チーム「キャッツ&専修HSM」が出場いたします。
本大会には、7月に開催された「ETロボットコンテスト」において、 優秀な成績を収めた弊社2チームを含む合計20チームが出場し、タイム・トライアルレースに挑みます。

先の大会で目標としていた優勝を果たせなかった両チームは、 その悔しさをバネに「今回こそは!」と優勝に向かって闘志を燃やしています。
ご期待下さい!
ETソフトウェアデザインロボットコンテスト(ETロボコン)
チャンピオンシップ大会開催概要
会期 2005年11月16日(水)
会場 パシフィコ横浜(http://www.pacifico.co.jp/p3/access/access.html
展示会場Dゾーン隣特設会場
主催 日本システムハウス協会(JASA)
公式HP ETロボコン公式HP
http://www.etrobo.jp/

ETロボコン公式HP内 チャンピオンシップ大会詳細ページ
http://www.etrobo.jp/championship/championship.html
特別協力 組込みソフトウェア管理者・技術者育成研究会(SESSAME)
情報処理推進機構(IPA)/ソフトウェア・エンジニアリング・センター(SEC)
企画/運営 ETソフトウェアデザインロボットコンテスト実行委員会
2005/10/19
「飛行船ロボットコンテスト-MDDロボットチャレンジ-」に出場
モデリング審査部門で最優秀賞を獲得致しました!
2005年10月17日(月)、18日(火)に日本科学未来館で 「飛行船ロボットコンテスト-MDDロボットチャレンジ2005-」が開催され、前大会と同じく富士通株式会社、富士通デバイス株式会社、専修大学、キャッツの産学協同チーム 「ねこねこ専FU(ネコネコセンフー)」として出場致しました。
モデリング審査部門で最優秀賞となるエクセレントモデル賞を獲得、また飛行部門とモデリング審査部門を合わせた総合成績でも3位入賞を果たしました。
ねこねこ専FU成績
飛行部門 コンパルソリー 6/10点(11チーム中4番目の成績)
総合飛行 4/15点(11チーム中5番目の成績)
モデリング審査部門 エクセレントモデル(最優秀賞)
今回使用した飛行船 会場の様子 出航前の調整 いざ出航 順調に航行中 着地成功? 受賞の様子 チームメンバ全員で エクセレントモデル賞状 最優秀賞を受賞したモデル図
今回の大会は、前年の約 2倍となる11チームが参加し、大会のレベルが向上した中で、モデリング審査部門で2大会連続での最優秀賞となりました。
飛行部門では、コンパルソリー(基本航行部門)、総合飛行部門ともに目標としていた優勝には届きませんでしたが、前大会を上回る5位相当の成績となり、モデリング審査部門・総合成績で見事3位に輝き、参加したメンバは誇らしげな表情を一様に浮かべていました。
- MDDロボットチャレンジ2005HP
http://ess2005.media.kyoto-u.ac.jp/robocon.php
2005/10/12
第2回 MDDロボットチャレンジ2005に出場いたします。
キャッツは、第2回MDDロボットチャレンジに富士通株式会社、富士通デバイス株式会社、専修大学との産学協同のチーム「ねこねこ専FU」として出場いたします。
昨年は同体制でシステム分析・設計モデル部門で最優秀賞の獲得を果たし、今年は、さらに上を目指し飛行部門とシステム分析・設計モデル部門合わせての受賞を目指しています。
どうぞ活躍にご期待ください。
ロボットチャレンジ競技
日時 2005年10月17日(月)
 10:00〜11:30(コンパルソリー競技)
 13:00〜17:00(総合飛行・プレゼンテーション)
会場 日本科学未来館 7F イノベーションホール
詳細 ※ロボットチャレンジ競技の見学は自由です。
 (ESS2005への参加登録のない方は、入館料が必要です。)
審査員ワークショップ
日時 2005年10月18日(火) 10:00〜11:30
会場 日本科学未来館 7F みらいCANホール
詳細 優秀チームの表彰は同日18:00から開催される情報交換会の
会場にて行います。

※審査員ワークショップの聴講にはESS2005への参加申込が必要です。
2005/07/06
「ETロボコン」に参戦しました!
2005年7月2日(土)〜7月3日(日)に開催された「ETロボットコンテスト」に、本年度の新入社員が中心となっているチーム「ハッスルCATS」と、専修大学との産学連携チーム「キャッツ&専修HSM」が出場しました。
50チームを超えるチームが参戦した激戦の中、走行部門で「ハッスルCATS」チームが9位入賞を果たし、11月に開催されるチャンピオンシップ大会への出場権を獲得しました。
目標としていた優勝を、両チームとも果たすことはできませんでしたが、チームメンバは「次回こそ優勝!」と思いをめぐらせています。
ハッスルCATS
走行部門 Outコース リタイア
Inコース 1分02秒6
順位 9位(全53チーム中)
モデリング審査部門 受賞なし(ただし、最終選考10チームには残りました)
ハッスルCATSのチーム紹介 緊張の瞬間 リベンジをかけて中間ミーティング 難関の一つ、カーブをクリア! 感動の完走を遂げました
キャッツ&専修HSM
走行部門 Outコース 1分49秒6
Inコース リタイア
順位 14位(全53チーム中)
モデリング審査部門 受賞なし(ただし、最終選考10チームには残りました)
キャッツ&専修HSMのチーム紹介 セッティングは万全! 祈りを込めて・・・ 声援を受けて激走!
今大会は50チームを超えるチームが参戦するという大激戦となりました。
走行部門では、約3割の16チームしか完走をすることができないという非常に難しいコース設計の中、出場した2チームは見事完走を果たしました。更に「ハッスルCATS」チームは9位入賞となり、11月に開催されるチャンピオンシップ大会への出場権を獲得致しました。
モデリング審査部門では、両チームとも最終選考10チームまで残ることができましたが、あと一歩届かず、残念ながら入賞を果たすことができませんでした。
- ロボットコンテスト紹介記事
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/TOPCOL_LEAF/20050705/106472/
組み込みソフトに「機能美」はある? 2005/07/05 中山 力=日経ものづくり
2005/06/14
「ETロボコン」に参戦します!
キャッツは、参加チームの増加とレベルアップで、年々混戦模様の「ロボットコンテスト」において3年連続の入賞を果たしてきました。
今年は、新製品「ZIPC++」を使用して、UMLによる組込み開発の 一連の工程を強力にサポート。更にパワーアップし、4年連続の入賞を狙います!ロボコンで高タイムを出す鍵は、致命的なバグを生み出さないための設計にあります。
キャッツは、UMLによるオブジェクト指向と状態遷移表を複合的に用いることで、明確で確実な モデリングを可能にしています。コードの自動生成と、モデルベースでの試験で完全な工程を踏み、 今年もツール武装で挑戦します。ご期待下さい!
ETソフトウェアデザインロボットコンテスト(ETロボコン)開催概要
会期 2005年7月2日(土)、3日(日)
会場 株式会社内田洋行 潮見ビル 東京都江東区潮見2-9-15
主催 日本システムハウス協会(JASA)
公式HP http://www.etrobo.jp/
特別協力 組込みソフトウェア管理者・技術者育成研究会(SESSAME)
情報処理推進機構(IPA)/ソフトウェア・エンジニアリング・センター(SEC)
企画/運営 ETソフトウェアデザインロボットコンテスト実行委員会
■今回のチーム紹介
【キャッツ&専修HSM チーム】
専修大学ネットワーク情報学部とキャッツ株式会社の産学連携チームです。
メンバーは専修大学から5名、キャッツから2名の計7名で構成されています。
http://www.ne.senshu-u.ac.jp/~proj17-2/
専修大学との産学連携は前回大会に引き続いて2期目となり、前回はモデル部門で、シルバーモデルを受賞するという結果を残しました。
今回大会は前回以上の成績を目指し『モデル部門、実機部門のダブルタイトル獲得!完全制覇!!』という大きな目標を掲げています。
チーム名のHSMとは、ハイ-スピード-マニアックス(Hi-Speed-Maniax)の略称で「超高速の時代に、ロボコンでも世界を縮めてしまう記録を残すぞ!」という思いを込めて命名しました。2期目の産学連携チーム。チーム名に恥じぬよう鋭意活動中です。
-メンバー紹介-
[専修大学 ネットワーク情報学部]
片山敬介/加山未来/滝侑也/石丸麻理/今村佳那子
[キャッツ株式会社]
奈良原規之/ 水原寛之
【ハッスル-CATS チーム】
ハッスル-CATSは今年キャッツに入社した新入社員4名を中心としたチームです。チーム名は、何事も楽しく!をモットーに、楽しそうな名前にしました。
今回が初のソフトウェア開発で、何から何まで初めての状況です。UML、C言語、開発プロセス等、覚えなくてはならないことが沢山で目が回っています。
ETロボコンの目標はショートトラック部門での優勝です。いかにコースアウトせずに速く走らせるか、日々頭を悩ませながら優勝を目指して頑張っています。
-メンバー紹介-
[キャッツ株式会社]
澁谷高明/ 渡辺直貴/ 赤穂直弘/ 欒忠偉/ 唐嘉澤
■活動の模様
喫茶店でミーティング
専修大学チームのモデルレビュー
練習走行
 
議論の真っ只中
キャッツチームのモデルレビュー
キャッツチーム作業中
2004年度のロボコン出場者のコメント
- 佐々木

産学合同チームでの出場ということで、活動前には、社会人と学生との間での意識の統一がどこまでできるかを危惧していました。
活動が開始した当初は、危惧したとおり、この意識の統一というものがなかなかできず、学生との考え方のギャップというものに直面しました。
しかし、活動を続けていくなかで、侃々諤々、丁丁発止と意見の交換を重ねることによって、自分が学生のころを思い出しながら、考えを尊重するように意識を変え、また、学生は社会というものに対しての強い意識を持ち始めるに至り、互いの考え方を歩み寄らせることでギャップを解消し、意識の統一を図ることが可能となりました。
いろいろな過程を経て迎えた大会当日は、賞を獲得することはできませんでしたが、それを差し引いても充実した、とても楽しいものとなりました。
学生にとって、社会に出る前に擬似的な業務を行うことができ、また、自分にとっても学ぶところが多くあり、お互いにとって貴重な経験となりました。

2004年度のロボコン出場結果
http://www.zipc.com/event/robocon/etrobo_2004.html#20040416-01
2003年度のロボコン出場者のコメント
- 若林
ロボットコンテストには、組込み開発に必要なエッセンスが余すことなく凝縮されています。 自らにとってもコンテストへの参加を通じて、ツールベンダーとしてのビジョンを洗練させ、 また、担うべき課題を発見することができた、とても貴重な機会となりました。 今回も弊社の若手チーム、専修大学生との共同チームが参加しますが、組込み開発の楽しさや難しさを体験し、 何よりも最先端にいることを自信として、今後の飛躍の第一歩となることを期待しています。
- 向川

UMLについてある程度の知識はあったのですが、運用するのは初めての経験でした。 実際にモデリングを行っていく過程で、どのように分析を行うとわかりやすいものになるのか、綺麗なものになるのかなど、 表現に戸惑うことが多々ありました。
しかし、紆余曲折を乗り越え完成させたモデル図が、モデリング審査部門で3位に相当する賞を獲得するに至り、 このコンテストを経験したことにより、少なからずもモデリングスキルが身についたのではないかという自信を持つことができました。

2003年度のロボコン出場結果
http://www.zipc.com/event/event_2003.html#20030422-01
キャッツのロボコン参戦記録はこちらから
ETロボコン 2006
ETロボコン 2004
ETロボコン 2003
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