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ニュース/お知らせ

2015/04/20
セミナーのご案内:<CATS最新ソフトウェア動向セミナ in 博多>

“IoT” ”M2M” ”IVI” 等、注目度の高い技術用語が飛び交う昨今のソフトウェア開発において、具体的に何をすれば品質良く、生産性の高い製品開発が可能なのかを最新動向やCATSの製品情報を交えご提案すると共に、JASA状態遷移設計研究会の研究テーマも発表いたします。

様々なソフトウェア開発支援ツールの展示、ビジュアルな実機デモンストレーションもご覧いただけます。 モデルベース開発、モデルベース・テスト設計、トレーサビリティ、モデル検査 等のキーワードにご興味がある皆様は是非ともご参集ください。

開催概要
  • 日時: 2015年 5月22日(金) 13:00〜16:00(受付開始:12:30)
  • 会場: 福岡県Ruby・コンテンツ産業振興センター5Fセミナールーム
    住所:福岡市博多区博多駅東1丁目17-1福岡県福岡東総合庁舎 5階
    (交通:博多駅筑紫口より徒歩5分)
    アクセス:右記ご参照→福岡県Ruby・コンテンツ産業振興センターWEBサイト(外部リンク)
  • 参加費:無料【事前申し込み制】
  • 定 員:40名
  • お申込み:Webでのお申し込みは締め切りました。

    ご参加を希望される方は、直接会場へお越しください

  • お問合せ: キャッツ株式会社

    TEL: 045-473-2816
    E-mail:sales@zipc.com

プログラム

13:05-13:50

『IoT、M2M時代への備えは万全か!?』
〜品質よく、生産性高く製品開発できる!CATSのツールソリューション〜

IoT、M2M等の”かっこイイ”用語が独り歩きしているなか、開発現場はそれに対応できているのか? 何をすれば、より高品質で高生産性な製品、システム開発が可能なのかを解説しCATSの製品をご紹介いたします。

キャッツ プロダクト事業本部 営業グループマネージャー 吉川龍虎

13:50-14:35

『IoT、M2Mに有効な次世代開発支援ツール』
〜より複雑な振舞いをモデリングできる次世代ZIPCの紹介〜

IoT、M2M等の技術を実現する場合、より複雑な振舞い制御が求められます。今夏リリース予定の次世代バージョン状態遷移設計CASEツール「ZIPC」は、より有効的なモデリング手法を提供いたします。

キャッツ プロダクト事業本部 第3技術マネージャー 坂本伸

14:35-14:45

〜 休 憩 〜

14:45-15:30

『リバースモデリングによるレガシーコードの蘇生術』

現在のソフト開発では、レガシーコードが複雑化・肥大化して、保守性や拡張性が著しく損なわれてきていることが問題になっております。 開発期間の短縮、コスト削減の命題のもと、安易に機能追加や改造を行うと思わぬ障害やトラブル対応に戸惑います。 また、ドキュメントもなく、ソースコードだけが頼りで解析できません。 所謂、ソースコードのブラックボックス化が進行しています。 この問題を解消すべく、レガシーコードから状態遷移表へのリバースモデリング手法を研究しております。 プロセスの原理と検証結果、今後の活動について紹介いたします

JASA状態遷移設計研究会
キャッツ株式会社 プロダクト事業本部 シニアエキスパート 竹田彰彦

15:30-16:00

製品展示・デモンストレーション

ZIPC、ZIPC TERAS、ZIPC FOT、ZIPC Tester, UPPAAL、PAT Pro、教材デモ(ライントレース)

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