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ニュース・^お知らせ

2018年

2018/06/22
2018年8月31日(金)株式会社日本情報技術センター主催のセミナー「知識型AI技術とその応用、活用手法を学ぶ」にて、弊社 取締役副社長 CTO 渡辺 政彦が講演を行います。

<講演テーマ>
ルールベースとは
知識型AIにおけるルールベース開発
〜エッジインテリジェントを実現する
 

<講演概要>
 ボーイング787のソフトウェアコードは1800万行、マイクロソフトOffice2013は4500万行です。しかしながら、自動運転レベル4のソフトウェアコードは3億行になると予想されています。AI化とは今までとはけた違いの膨大なソフトウェア開発に挑むことになります。AI化には、深層学習といったデータ駆動型AIに加えて、知識型AIが必要になります。
 本講演ではデータ駆動型AIと知識型AIをどのように組み合わせるかを解説します。判断系をエッジに搭載するために必要な考え方を解説します。欧州で起きている自動運転AIを検証するシナリオベースについて解説します。

1.HybridAIとは
 1.1 S(Skill)R(Rule)K(Knowledge)モデル
2.ルールベースAIとは
 2.1 ルールベースモデリング
 2.2 エッジルールベース
3.欧州自動運転におけるシナリオベースとは
 3.1 シナリオベースと知識型AI

セミナー実施概要
カリキュラム
第1部

12:30〜13:30
知識型AIの定義 オントロジーとは
知識を利用した人工知能の基盤技術
〜セマンティックウェブ、知識グラフ、オントロジーとその応用
国立情報学研究所 市瀬 龍太郎 氏
第2部

13:35〜14:35
ルールベースとは
知識型AIにおけるルールベース開発
〜エッジインテリジェントを実現する
キャッツ株式会社 渡辺 政彦
第3部

14:45〜15:45
知能化機械とは
人間と共生する知能化機械をめざして
〜行動知能の形式知化からのアプローチ〜

名古屋大学大学院 鈴木 達也 氏
第4部

15:50〜16:50
脳型知能創発システムとは
脳内知識表現とその工学的実現について
〜Brain-inspired System(Brain-IS)の立場から
九州工業大学大学院 我妻 広明 氏

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