製品情報

Drawrial HMI仕様書 作成ツール〜HMI仕様書を簡単に記述して確認!〜

HMI仕様をきちんと作成できていますか?

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背景

  • 組込み分野のHMI (Human Machine Interface) は急速に大規模化・複雑化しており、設計の効率化や品質確保のための、HMI ドキュメントの必要性が高まってきています。

課題

近年のHMI開発に関して、以下の課題が挙げられます。

  • 増大する開発規模
    画面数や遷移情報の増大にともない、 HMI仕様書を適切に記述することの煩雑さも増す一方です。
  • 各国向けのドキュメント整備
    さまざまな国に向けにHMI仕様書をつくるのも手間のいる作業です。
  • 仕様上で見抜けない不具合
    仕様書では問題ないと思っていても、実際に稼動させてみると不具合が発生してしまうことがあります。
  • 仕様変更への対処
    仕様変更が発生した場合、ドキュメント全体から変更に伴う影響部分を特定、修正するのに手間がかかります。

解法

  • 増大する開発規模
    作成した画面遷移図から仕様書として利用可能なドキュメントを自動生成することで、画面仕様作成の作業量を削減します。
  • 各国向けのドキュメント整備
    画面デザインを共通化し、表示される文字や画像情報を切り替えられるようにすることで、各国向けのドキュメント整備を容易にします。
  • 仕様上で見抜けない不具合
    レビュー機能により、設計した画面遷移を動かすことができ、早期検証を行えます。
  • 仕様変更への対処
    遷移図/画面/部品の情報がそれぞれ独立した情報として管理することで、仕様変更時には変更箇所のみ対処を行うだけで済みます。

概要

特長

Drawrialは、画面遷移図を記述するだけでレビューや他のドキュメントの自動生成を行える、 Wordなどを使用できる方なら簡単に利用可能なHMI仕様書作成ツールです。

  • 便利なドキュメント生成機能
    - 記述した内容から、Word・Excel形式のドキュメントを出力します。
    - Word などの編集用アプリケーションを使ったことがある人なら、 簡単に操作できるため、従来の運用を大きく変えなくても簡単に適用させることが可能です。
  • 多言語対応
    - 画面デザインは表示したい言語毎に、文字列/画像を切り替えることが可能です。
  • 手軽なシミュレーション機能
    - プログラムなどの知識がなくても、画面遷移図の作成するだけで シミュレーションできます。
  • 独立性の高いデータ
    - 画面、部品、遷移情報、イベントがそれぞれ独立したデータのため、 仕様変更が発生した際にも簡単に修正可能です。

効果

  • 画面遷移図を記述した情報から多くの仕様書を自動生成できるため、全体の仕様書作成の作業量を削減します。
  • 言語単位で画面デザインの表示内容を切り替えられるため、簡単に多言語に対応したドキュメントの作成が可能です。
  • 記述した内容をすぐ動かすことが可能なため、早期に動的な問題点を抽出することが可能です。
  • 仕様変更の際には、変更箇所のみの修正を行うだけで全体反映されるため、修正作業の効率化が図れます。

ツール構成/オプション

  • スタンダードモデル
    - エディタ機能
    - レビュー機能
    - Wordレポート出力機能
    - マトリクス出力機能
  • アドバンスドモデル
    スタンダードモデルに以下の機能が追加されたモデル
    - 仕様書出力機能
    - モデルチェッカー機能
    - Photoshopデータ取込機能
  • プロフェッショナルモデル
    アドバンスドも出るに以下の機能が追加されたモデル
    Cコード生成機能
    XML出力機能
    Subversion連携機能

開発の流れ

  • STEP1  画面デザインの作成
  • STEP2  画面遷移の作成
  • STEP3  レビューの実施
  • STEP4  仕様書の出力

詳細

機能詳細

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システム要件

Drawrialは次の環境で動作します。

OS Windows XP
CPU 1GHz以上
メモリ 1GB RAM以上
ディスク容量 1GB以上の空き容量

※ Wordドキュメント生成を行う際には、Microsoft社 Word 2002/2003/2007が必要となります
※ Excelドキュメント生成を行う際には、 Microsoft社 Excel 2002/2003/2007が必要となります
※ Photoshopからのデータ取込を行う際には、 Photoshop CSが必要となります
※Subversionとの連携を行う際には、Subversionサーバが必要となります

バージョンアップ内容

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