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EMUSE-GII
概要-2
EMUSE-GIIロゴ
以下の様な問題を解決
◆新規ボード開発の不具合発見
  電源ON時、ROMにアクセスが来ます。
  ROM波形観測により解決
◆プローブ接続不可能(フラットパッケージ)基板
  ROMプローブにより波形観測により解決
◆特定現象確認
  実行アドレス(アドレスバス)により
  トリガ設定により解決
以下の様な環境に最適
◆ 社内でボードを開発する際の不具合解析に最適
◆ 新しいCPUを使用する際などの開発に最適
◆ OSのポーティング作業に最適
◆ ドライバー開発の際、不具合解析に最適
「ROMエミュレータ」特長
1) 高速ダウンロード(Ethernet 100baseT)1MByte5秒
2) 高速CPU/システムLSI対応
3) 大容量エミュレーションメモリ(8Mbyte)
4) ターゲットROM、RAM試験機能
5) 高速アクセスROM対応(OE=30ns,CE=50ns)
6) 5V, 3.3V電圧自動認識
7) [対応デバッガ]
  REDU(東芝デバッガベース)
8) [対応プロセッサ]
  Tlcs900H/H1
  注意) ROMエミュレータ(ROMローダ)バスアナライザとしての使用はCPUを
  問わず使用可能です。
  また、他社のICEと併用できます。
「ロジックアナライザ」特長
1) 最大200MHzサンプリングクロック
2) ROMプローブ 70ch観測
3) 外部(オプション)プローブ 16ch観測
4) ROMプローブだけでアドレス/データバス観測
5) アドレス入力でトリガ設定
6) ロジアナ単体としても使用可能
7) CPUを問わず使用可能
ターゲットインターフェース
1) データバス幅 8/16/32ビット
2) ROMアクセススピード アドレス→min50nSecOE→min30nSec
3) エミュレーションメモリ実装容量
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