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XModelink series
XModelink series 概要
XModelinkロゴ
キーワードは、「UML」「SystemC」「ソフト/ハード協調設計」
SoC開発において膨大化、複雑化する現状を XModelink シリーズ(SoCModeler, SystemC Debugger)は、その取り巻く tool と連携することにより、仕様書(リファレンスCなど)の SystemC による性能評価を早期に解決することを可能にしました。

また、その構築された SystemC は、動作合成 tool により、FPGA または ASIC までの大幅な TAT の短縮をさらに実現しております。
XModelink シリーズ
XModelink SoC Modeler
 SystemC を使用する際、SystemC による文法を理解する必要があり、大変苦労されている事と思います。XModelink SoC Modeler は、SystemC の表記法を理解するだけで、GUI によるシステム LSI の開発を可能としたツールです。
1) XModelink SoC Modeler は、SystemC表記法(SystemC によるシステム設計 Grotker/Liao/Martin/Swan 著)によるSystemCファイルの自動生成を行います。
2) UMLで記述された仕様書から、class図等をインポートする機能を搭載しているのでUML(分析)→構造図エディタ(システム設計)を容易にすることが出来ます。
3) OSCIライブラリで対応のSystemCコードを自動生成。(そのままコンパイル可能)
4) SystemCで違反しているルールチェック機能。
XModelink SystemC Debugger
 XModelink SystemC Debugger は「コード」「値」「波形」といった見たいものが見やすく、即座に見ることができる検証用ツールです。FastVeri との連携によりターゲットCPUとハード部の協調検証が可能になり、ISS の100倍から1000倍高速になりました。XModelink SystemC Debugger 上で、ソフト部はC言語、ハード部は SystemC 言語で検証可能です。
1) C++ コードの詳細を見ないで効率的な設計が出来る SystemC ウォッチ機能
2) 並列プロセスを表示させてデバッグが出来る並列トレース機能
3) 時間と遂次実行によるデバッグを両立出来る時間実行機能
4) 全ノードを自動的に出力させる全ノード自動トレース機能
5) 各トランザクションの動作を表示させる同期波形ビューア
6) 時間精度シミュレーション結果を確認出来る VCD ビューア
7) FastVeri はソフトウェアコード(C言語)をバジェット追加による時間制度付きモデル(SystemC)に自動生成
8) SystemC2.1対応
※ FastVeriは(株)インターデザイン・テクノロジー社の登録製品です。
XModelinkの目指す理想の開発フロー(Aソリューション)
 UML を使用して要求仕様からシステム開発を行い、ソフトウェアとハードウェアの分割を行います。そこで協調検証を行い、その後にそれぞれの分割されたソフトウェア、ハードウェアの設計が行えるといった開発フローが実現できます。 この開発フローはアルファベットの「A」という文字に似ていることから、A(エース)ソリューションと名付けました。今、ようやく開発フローがつながりはじめました。理想を目指して...。
A(エース)ソリューション
XModelink series 無料サービス
XModelink紹介セミナ XModelink製品のキー・ポイントである『UML』『SystemC』『ソフト/ハード協調検証』をトータルで提供する「A(エース)ソリューション」をご紹介します。
FastVeri紹介セミナ コード変換やSystemCを使った協調シミュレーションを体験して頂きます。
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XModelink series 有料セミナ
SystemC言語入門セミナ 弊社製品SystemC Debuggerを使用して、SystemCの抽象度(TLM、BCA、RTL)全てを演習を交えながら、理解して頂きます。
UML,SystemC上流設計セミナ 弊社製品SoC Modelerを使用して実際に手を動かすことにより体験しながら技術を取得して頂きます。UML,SystemCを使用してSoC向け上流設計を学べるセミナーです。
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