システムの大規模・複雑化対策は万全ですか?
- 近年の組込み開発では規模が増大しているため、モデルベース開発による品質の確保、開発効率の向上が重要になります。
- 近年注目されている機能安全では、形式的または半形式的な表記で設計を行う必要があり、モデルベースツールによる開発が求められています。
- 従来の開発では基本ケースの設計が中心となり、異常ケースや例外ケースの設計が漏れてしまいがちでした。
- 文章による設計では、不具合の修正に対して、コードのみに修正を行い、設計文章と乖離しがちでした。
- 文章による設計では、動作させて検証することができず、プログラムの作成後に初めて実際に動作させることになり、この時点での不具合による手戻りが大きくなっていました。
- 状態遷移表による、状態と入力の組み合わせを網羅的に設計することで、異常ケースや例外ケースのモレ、ヌケを防ぎます。
- モデルからプログラムコードを自動生成できるため、モデルに対する修正後にプログラムの自動生成が工数の増大なく可能となるため、モデル(設計書)とプログラムの乖離を防ぎます。
- 抽象的な設計段階でも動的検証することができ、開発の前段階での多くの問題を発見、解決できるようになり、開発効率、品質が飛躍的に向上します。
概要
- 状態遷移表設計手法により、モレ、ヌケのない設計をすることになり、高品質な設計ができます。
- 拡張階層化設計手法により、さまざまな最適化表記を取り入れ、ソフトウェアの開発を効率よくサポートします。
①並列状態
②事象階層化
③状態階層化
④クローン
⑤遷移型
⑥アクティビティ - 組み込みで使われているさまざまなツールと連携しているため、お客様の開発スタイルに合わせた開発ができます。
ZIPCは、開発工程の早期から検証をすることで、組込みソフトウェアの品質を確保するCASEツールです。

- 状態遷移表設計手法により、設計品質を向上します。
- モデルを早期に動的検証できるため、品質を確保したうえで工程を短縮することができます。
- エディタ機能
- タスク関連図エディタ
- メッセージシーケンスエディタ
- タイミングチャートエディ
- 拡張階層化状態遷移図エディタ
- 拡張階層化状態遷移表エディタ
- テキストエディタ - チェッカ機能
- シミュレータ機能
- ジェネレータ機能
- リバース機能
- ATV機能
- VIP機能
- アニメータ・オプション
- エミュレータ・オプション
- VPSオプション

詳細
ZIPCは次の環境で動作します。
| OS | 日本語 Windows XP/ Windows Vista 32ビット(x86), 64ビット(x64) / Windows7 32ビット(x86), 64ビット(x64) |
|---|---|
| CPU | 1GHz以上相当 |
| メモリ | 1GB RAM以上(Windows XPの場合) 2GB RAM以上(Windows Vista/7の場合) |
| ディスク容量 | 1GB以上 |
















