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ZIPC
概要
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ZIPC は、組込みシステム向けの開発支援を行う CASE ツールで、STM(State Transition Matrix;状態遷移表) をベースとした、基本設計からシミュレーション、実装、実機試験までを統合して開発が行えます。組込みシステムの開発環境をサポートするツールの多くは、仕様フェーズをサポートする上流 CASE ツールか試験フェーズをサポートする下流のデバッグ・ツールであり、上流フェーズと下流フェーズには大きな隔たりがあるために CASE ツールの普及を妨げる原因ともなっています。
ZIPCは多くの上流 CASE ツールや下流デバッグ・ツールとの連携を実現し「分析 - 設計 - 試験」の各フェーズをサポートしたシームレスな開発環境を提供しています。
組込みシステム向け CASE ツールのデファクトスタンダード
 ZIPC は、開発現場からの要望とともに進化を続けています。
その結果、社団法人 電子情報技術産業協会(JEITA)の調査では、組込みシステム開発で使用されている CASE ツールの国内 1位を獲得し続けています。


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ZIPC 無料サービス
ダウンロード  リビジョンアップファイル (ZIPC 2001,2000)
 ZIPC Reader (Ver.9.0,2001,2000)
ZIPC入門セミナ 「状態遷移表とは?」のご説明から始まり、ZIPCのご紹介/デモンストレーション、さらに、実際にZIPCを操作して一連の開発の流れを体験して頂けます。
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