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従来の設計では、フローチャートや状態図が多く用いられてきましたが、異常ケース・例外ケースを発見することや網羅的に記述することが非常に困難です。
ZIPC では、組込みシステムで起こりえる全ての事象(Event)とシステムが取りえる全ての状態(State)を網羅的に表現できる手法として「拡張階層化状態遷移表(EHSTM;Extended
Hierarchical State Transition Matrix)設計手法」を採用しています。
これにより、「いつ」「どこで」「何をするのか」のモレ・ヌケを防止し、正常ケース・異常ケースを含んだ設計を行うことができ、試験段階でも発見しづらかった不具合が設計初期の段階で発見・解決できるようにあり、開発効率・品質が飛躍的に向上します。 |
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