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ZIPC Ver.9.1
リビジョンアップ用インストーラー
(ZIPCサポートユーザ対象)
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主な拡張機能
外部コマンド登録機能を追加
ZIPCのメニューに外部コマンドを登録することで統合的な環境を構築できます。
ドキュメントのUndo/Redoを無効にするオプションを追加
膨大な大きさの状態遷移表を扱う際、PCスペックとの兼ね合いで、しばしば編集動作が遅く感じられる事がありましたが、このオプションにより回避する選択肢を設けました。
モデルの書式チェック機能を強化
シミュレーション環境構築前、自動生成コードのジェネレート前のモデル・チェック機能を強化することで
次の開発フェーズへの移行がよりスムーズになります。
ZIPCチェッカオプションの機能強化
新しいチェッカでは、システムコールに対するチェック機能や、文字置換を行った後のドキュメントチェック等、チェック対象項目が大幅に拡張されています。詳細は、付属のマニュアルを参照してください。
ZIPCアニメータオプションがVisual Studio 2005に対応しました。
イベント発行定義の設定に対して、STM変更時に前定義の引継ぎや、シミュレータの定義をアニメータへ引き継ぐことが可能になりました。
シミュレータ、アニメータのSTMビューの制御を停止時とリアルタイムの設定を分離し、それぞれ設定が可能となりました。
複数の状態遷移表を一覧形式で表示することが可能になりました。
シミュレータにprintf、sprintf ライブラリ関数に対応しました。
新しく『ztrace』システムコールが追加され、メッセージエリアにユーザー任意の文字列を出力することが可能になりました。
シミュレーション実行部の最適化により、シミュレーション実行速度の高速化(当社比3倍)を実現しました。
MISRA C準拠の自動生成コード
自動車業界を始めとした高信頼性を求められるシステムへも安心してお使い頂けます。
すべての資源(タスク名称、ハンドラ名称、システム共通、タスク共通、ハンドラ共通)でC生成名称を定義することが可能になりました。
また、ジェネレーションモード情報を、ファイル生成時や生成ファイルのヘッダ(オプション設定)に表示が可能となりました。
事象(イベント)セルにコメントのみの記述や、割り込みイベントとそれ以外のイベントをひとつのSTMに混在させることが可能になりました。
割り込みイベントに対する遷移の実行が可能となりました。
ステート実体フレーム、S型階層時の実行順序を親から解析、子から解析の選択や、イベント実体フレームの実体部分の位置によって実行順を変更することが可能になりました。
ステート管理変数、クローン管理変数、イベント変数、同期遷移用ビットフィールドの各変数の型を任意に変更することが可能になりました。
並列ステートに対して、スケジュール実行順序指定動作に対応しました。
無視、不可セルを、シミュレーション時に非表示にさせるシミュレーションコード生成が可能になりました。
シミュレーションデバッグ時にFNC設計書にてデバッグが可能になりました。
指定したタスクのみコード生成を行うことが可能になりました。
『microVIEW-PLUS』(横河ディジタルコンピュータ社)に対応
『TIDE』(東芝セミコンダクタ社)に対応
『ID78 K0R-QB』(NECエレクトロニクス株式会社)に対応
下流工程で、より幅広いデバイス群に対応させました。
※9年連続 国内シェアNo.1獲得
(JEITA調べ)
ZIPC入門セミナ
「状態遷移表とは?」のご説明から始まり、ZIPCのご紹介/デモンストレーション、さらに、実際にZIPCを操作して一連の開発の流れを体験して頂けます。
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