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ソフトウェア・プロダクトライン開発を強力にサポート!ZIPC Feature ver.1.2
ZIPC + ZIPC Feature 連携機能の使い方はこちら
ZIPC Feature ver.1.2 リリース!

ZIPC Feature Ver.1.0 / Ver.1.1からVer1.2へバージョンアップをご希望の方は下記よりダウンロードいただけます。

ZIPC Feature Ver.1.2バージョンアップ用インストーラ
(ZIPC Feature Ver.1.0 / Ver.1.1ユーザ対象)
 

ZIPC Feature はフィーチャ・モデルを作成するための便利な編集機能を備えたエディタです。必要な図形はあらかじめ準備されており、ユーザは使いたい図形をキャンバスに配置していくだけで、簡単にフィーチャ・モデルを作成することができます。フィーチャ・モデルを描くための基本的な操作は、InsertキーやEnterキーなどのアクセラレータ・キーでも操作が可能ですので、効率的に作図していくことが可能です。
また、自動配置機能を搭載していますので、簡単に見やすい形に整列できます。

フィーチャ・モデルについて
フィーチャ・モデルはフィーチャ指向分析と呼ばれる要求分析手法によって作成されるモデルです。
フィーチャ指向要求分析は多品種開発向けの要求分析手法です。良く似ているが少しずつ違う製品群を開発する多品種開発では、ソフトウェアを部品化し再利用して開発することが、製品群の開発全体を通した開発コストの削減、開発期間の短縮、品質向上のポイントになります。フィーチャ指向要求分析の目的は、製品群の要件の変動性をフィーチャ・モデルという表現で明らかにすることです。変動性を明瞭に表現したフィーチャ・モデルは、ソフトウェアの設計や試験などに活かすことができます。

弊社はZIPC Feature を使った要求分析手法のご相談も承っております。お客様が多品種開発プロセスの改善をお求めであれば、ぜひ一度、弊社にご相談ください。
多品種開発手法ソフトウェア・プロダクトライン開発環境についてはこちら→ZIPC SPLMもご覧ください。

ZIPC Feature Ver.1.2の新機能

※ZIPC連携機能の利用には別途ZIPC Ver.10が必要です。→ZIPC Ver.10詳細ページへ

ZIPC連携機能@:シンボルセットのエクスポート

ZIPC Featureで定義したプロダクト・モデルから、ZIPCのシンボルセットをエクスポートできます。エクスポートしたシンボルセットをZIPC側でインポートすることにより、ZIPC上で状態遷移表設計の作り分けに利用できます。

ZIPC連携機能@:シンボルセットのエクスポート

ZIPC連携機能A:プロダクト・モデルのインポート

ZIPCからエクスポートしたシンボルセットを、ZIPC Featureのプロダクト・モデルとしてインポートできます。設計中に追加した条件がインポート時のログでわかりますので、設計からのフィードバックでフィーチャ・モデルを洗練することができます。

ZIPC連携機能A:プロダクト・モデルのインポート

ZIPC連携機能B:ZIPCプロジェクトとのリンク機能

フィーチャ・モデルやプロダクト・モデルとZIPCのプロジェクトをリンクするzpfプロパティが追加されました。これにより、プロパティをダブルクリックするだけで要求に対応する設計を参照することができます。

ZIPC連携機能B:ZIPCプロジェクトとのリンク機能

ZIPC連携機能C:ZIPCプロジェクトのプロダクト間比較機能

2つのプロダクト・モデルを指定してZIPCプロジェクト間の比較をすることができます。同一のZIPCプロジェクト内で製品を作り分けるZIPCのシンボルセット機能と併用して設計の差分確認ができますので、試験仕様の検討などに役立てることができます。

ZIPC連携機能C:ZIPCプロジェクトのプロダクト間比較機能

フィーチャ制約条件検索機能

依存・排他・影響・conditionプロパティによるフィーチャ間の制約条件を検索する機能が追加されました。参照フィーチャによって分割されたフィーチャ・モデル全体の制約条件を一覧表示で確認することができます。検索結果をダブルクリックすると、対応するフィーチャをエディタで開いて表示することができます。

フィーチャ制約条件検索機能

プロパティ着色機能

プロパティ値に応じてフィーチャを着色する機能です。着色ルールはユーザがカスタマイズできます。フィーチャを種類毎に着色することで、可読性を高めることができます。

プロパティ着色機能
その他の機能

参照フィーチャ

大きくなりがちなフィーチャ・モデルを他のモデルを参照することで分割して作成することが可能になりました。参照フィーチャはダブルクリックで参照先の展開・収縮が可能です。

パラメタ

プロダクト毎に決定する値をパラメタとしてフィーチャに定義できるようになりました。プロダクト・エディタにはパラメタを編集するタブが追加され、プロダクトが採用するフィーチャに応じたパラメタの定義が可能です。

パラメタ

フィーチャ採用条件

依存、排他、影響、これらの制約が多数現れるフィーチャ・モデルでは、ときとして制約の線が複雑に交差してしまい、可読性を低下させます。この問題を解決するための新プロパティ、フィーチャ採用条件”condition”を導入しました。conditionプロパティにフィーチャに付与されたidプロパティを使った論理式を記述しておくことで、プロダクト検査機能によって採用条件に違反していないかどうかを検査することができます。

フィーチャ採用条件

簡略表示

プロパティ表示領域を省略して表示することができるようになりました。コンパクトな表示でフィーチャ・モデルの概略をつかみやすい表示形式です。

簡略表示

横レイアウト

フィーチャ・モデルを横レイアウトにすることができるようになりました。簡略表示と組み合わせると、横方向に広がりやすいフィーチャ・モデルをよりコンパクトに表示することができます。

横レイアウト

フィーチャ・モデル

一般的なフィーチャ・ダイアグラム形式でフィーチャ・モデルを作成できます。グループ、レイヤ、必須、選択、実装、依存、排他、影響が表現できます。フィーチャには自由な内容を記述できる「プロパティ」がいくつでも追加できます。

フィーチャ・モデル

ZIPC Feature はプロダクトラインの製品群を表現するフィーチャ・モデルに加えて、特定の製品を表現するプロダクト・モデルを作成する機能を備えるほか、モデル検査機能、モデル比較機能をはじめとする各種モデリング支援機能を備えています。

プロダクト・モデル

フィーチャ・モデル上のフィーチャの組み合わせをプロダクト・モデルとして作成できます。

プロダクト・モデル

モデル比較機能

フィーチャ・モデル間の違い、プロダクト・モデル間の違いをグラフィカルに確認できます。

モデル比較機能

モデル検査機能

フィーチャ・モデルやプロダクト・モデルの矛盾や過不足を検査できます。

モデル検査機能

テーブル形式での編集

テーブル形式による表示で、フィーチャを並べて見ることができます。プロパティやフィーチャ名の編集も可能です。

テーブル形式での編集

外部ドキュメントへのリンク

特殊プロパティ「doc」を利用して外部ドキュメントを関連付けできます。docプロパティをダブルクリックすると、関連付けられたアプリケーションでドキュメントが開かれます。

外部ドキュメントへのリンク

エクスポート

C言語での開発向けにヘッダファイルのエクスポート機能を搭載しました。

エクスポート
ZIPC Feature Ver.1.2動作環境

ZIPC Feature Ver.1.2は次の環境での動作を確認しております。

OS Microsoft Windows XP
Microsoft Windows Vista
メモリ 1GB以上
(取り扱うデータ量に応じた容量のメモリが必要になります。)
CPU Intel Core2 CPU T5500 1.66GHz相当以上
ZIPC Feature のライセンス管理サーバの動作に必要な動作環境 Windows Server 2008 including R2
Windows 7 including Professional, Enterprise, Ultimate
Windows Vista including SP1 - Business, Enterprise, Ultimate
Windows Server 2003, including SP1 and R2
Windows Server 2000
ZIPC FeatureはEclipseのプラグインです。
ZIPC Featureのお求め・ご相談は

ZIPC Featureのお求めやフィーチャ・モデリングについてのご相談は下記まで。

お問い合わせ先
キャッツ株式会社 営業本部
TEL 045-473-2816  FAX 045-473-2673
E-mail:info@zipc.com

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