昨今の不況の影響によりソフトウェア業界は窮地に立たされています。
各大手企業が事業規模を狭めている中、OEM・サプライヤからの高い信頼を確保するためには、「効果的な開発手法」による「付加価値の高いソフトウェアの提供」を実施していく以外にありません。
キャッツは、ツールベンダとして受託業務を行っているお客様を最大限にお手伝いする、ソフトウェア開発・提案支援サービスをご提案させていただきます。
従来通り人材を増やして対処する方法では、コスト=人月が肥大化することは間違いありません。これでは、低コストで高い生産性を誇る中国、インド等アジア圏に対抗することは難しくなってきます。
ソフトウェア開発において、もはや下流構築のみの「コーディング職人」は不必要です。これからはCASEツールを活用し、高度な要求や度重なる改変に応える技術力をつけると共に、内部コストの削減を目指していかなければなりません。
CASEツールを利用したモデルベース開発で生産性向上
弊社CASEツールは、お客様の開発環境に様々な付加価値を提供することによって、属人的な非効率性からの脱却を促します。

- 状態遷移表で設計することによって、本来の要求仕様が可視化されます。
- 曖昧な仕様書でなく正確な設計書が資産となり、部品化や再利用性が向上します。
- 状態遷移表ならば、仕様変更に強く、影響範囲のレビューがしやすくなります。

- 設計図を検証することにより、仕様レベルでの論理的な欠陥を排除することができます。
- 上流でのバグの潜在化を防ぎ、実機テストにかかる負担を削減できます。

- プログラマにかかる工数を削減し、属人的な開発プロセスから脱却することができます。
- コード自動生成機能でコーディングミスを防止、さらに設計書とコードが一対一になります。
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