特集

NTT DATA Innovation Conference 2012

    ■このロボットについて
     このロボットは、かえる型テレプレゼンスロボットのミニチュア版ロボです。 開発には ZIPC-RTと 産業技術総合研究所のOpenRTMを利用しました。 また、ソフトウェア設計にあたりドキュメントのトレーサビリティ確保にTERASツールを利用しています。
     今回のデモンストレーションは、ロボットの実行中にダイナミックにトレーサビリティを確認できる環境をイメージして制作しました。

  ロボット
 プレゼン資料NEW
ISAS/JAXA様事例




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    ■デモ
    安全機能が動作する度に、ディスプレィには、ロボットの状況・関連する要求図・状態遷移表が表示されます。

 デモムービーNEW
NTT DATA Innovation Conference 2012の様子
 デモムービーNEW
NTT DATA Innovation Conference 2012の様子




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    ■操作方法
     このコントローラで操作します。
     左側のスティックで前後方向、右側で左右方向に移動します。

    ■安全支援機能
     3つの安全支援機能が搭載されています。
     A)障害物を発見すると停止する ⇒ 障害物と逆方向に走行して危険を回避する
     B)路面障害を発見すると止まる ⇒ 路面障害と逆方向に走行して危険を回避する
     C)急激なトルク変化を検知すると止まる ⇒ 再操作する。

NTT DAT
A)障害物を発見して停止
NTT DAT
B)路面障害を発見して停止
NTT DAT
C)急激なトルク変化を検知して停止

    ■ZIPC-RT の異常/障害解析機能
     異常や不具合が発生したときに、ZIPC-RTが原因解析を支援します。
     1)実行したセルのカバレッジ表示機能
       実行した処理、通過した回数を解析します。
     2)原因解析のためのプレイバック機能
       調査したい地点から状態遷移の様子をさかのぼって解析します。
     3)該当する設計要素へのジャンプ機能
       TERAS ツールと連携して、調査したいセルの上流・下流の設計要素をジャンプします(応用イメージです)。


あるテスト走行のセルカバレッジ
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ログ再生の様子
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本件に関するお問い合わせ

キャッツ株式会社 プロダクト事業本部
  TEL: 045-473-2816
  E-mail:  rt@zipc.com
  担当:  上島・穴田


 ・記載された社名、各製品名は各社の登録商標または商標です。
 ・ロボティクス開発環境は、株式会社 NTTデータ技術開発本部ロボティクスインテグレーション推進室と共同で研究開発しています。

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