
RRE第2弾 マルチコア分割検討ツール
RREとは、ユーザ、ツール開発者、そして研究者が一体となって、ツール開発を行う新しい技法です。
(詳細はこちらを参照)
(詳細はこちらを参照)
マルチコア分割検討ツールとは
近年、ハードウェア環境は、消費電力/発熱量/ノイズなどの問題により「マルチコア環境」が注目されています。マルチコア環境では、既存資産である逐次処理を並列化(分割)する必要があります。それらを手作業で行う事は非常に困難であり課題となっています。本ツールはシングルコアにより動作していた既存資産(C言語)をマルチコア環境に対応させるための並列化(分割)を検討するためのツールです。
実行必要環境
- OS Windows2000(日本語版) SP4 以降、WindowsXP(日本語版) SP1 以降、WindowsVista(日本語版)
- CPU PentiumV 800MHz 以上
- 必要メモリ 256MB 以上
- Microsoft VisualStudio 2005 Standerd Edition
- Microsoft Excel 2003 もしくは、2007

使用条件(抜粋)
お客様がマルチコア分割検討ツール(以下、「本ソフトウェア」という)を使用するには、下記事項の条件及び本ソフトウェアに関するラウンドロビンエンジニアリングツール使用許諾契約の定めに従わなければなりません。
- 本ソフトウェアは下記にて定められた期間中のみ使用できます。
- 本ソフトウェアの複製および譲渡、貸与又はその他の方法により第三者へ使用させること及び、海外へ輸出することを禁じます。
- キャッツは、本ソフトウェアに関する技術的なサポートを一切行いません。
- 本ソフトウェアは試用版であり、不具合等を含む可能性があることをお客様は了解します。キャッツは、本ソフトウェアに関するいかなる内容の不具合に対しても一切責任を負いません。キャッツは、本ソフトウェアに関して、商品性、特定の目的に対する適合性および第三者の知的財産権を侵害しないことを含むその他の保証を、明示たると黙示たるとを問わず一切行いません。本ソフトウェアの使用等本ソフトウェアによって直接的,あるいは間接的に発生したいかなる損害やトラブルについても、キャッツは一切責任を負いません。
- お客様は、本ソフトウェアについてのアンケートへの協力等、キャッツがご提案する情報交流の場での意見交換に活発にご協力していただけるものとします。お客様は、ラウンドロビンエンジニアリングを通じて提供された情報(販売、技術、製品などに関する不具合情報及びアイデア等を含み、個人情報を除く、以下「本情報」という)について、あらゆる権利をキャッツへ譲渡したものとします。キャッツは、本情報について機密にする義務及び利用または評価等を行う義務を負いません。キャッツは、本情報を本ソフトウェア等へ反映する等、自由に利用することができるものとします。
- 使用許諾期間が終了した時は、お客様はすみやかに本ソフトウェアの使用を中止し、本ソフトウェアをアンインストールしなければなりません。
詳細な使用許諾条件については、「ラウンドロビンエンジニアリングツール使用許諾契約書」をご参照ください。
お申し込み
ラウンドロビンエンジニアリングでは、お客様からの具体的な要求(ニーズ)を把握し、真に望まれるツールにするためにアンケート調査を実施しております。
以下、お申し込みフォームにおいて、アンケートにお答え頂くことで、1ヵ月間使用出来る「マルチコア分割検討ツールβ版」を入手可能となります。
以下、お申し込みフォームにおいて、アンケートにお答え頂くことで、1ヵ月間使用出来る「マルチコア分割検討ツールβ版」を入手可能となります。
試用後アンケート
マルチコア分割検討ツールをご使用いただきありがとうございます。アンケートにお答え頂くことにより、マルチコア分割検討ツールβ版1か月延長ライセンスが入手可能となります。入手方法については、別途、メールにてご連絡いたします。

