去る、9月9日(金)新横浜プリンスホテルにて開催されました「第11回 ZIPCユーザーズカンファレンス」は、過去最高のご来場数となり、盛況のうちに終えることが出来ました。
これも単に皆様のあたたかいご支援の賜物と、社員一同深く感謝申し上げます。
ご来場頂きました皆様、誠にありがとうございました。
第11回を迎えた今回より、新たに「スペシャルセッション」としてスポンサー企業のボーランド株式会社様と共に、最新のツール動向をデモを交えて、「今、現場で何か求められているのか?」「何が必要なのか?」を浮き彫りにし、皆様に提唱させて頂きました。
カンファレンス「基調講演」では、名古屋大学 大学院情報科学研究科の高田 広章教授より、組込みシステム開発技術の方向性や自動車制御システムの課題、TOPPERSプロジェクトの取組みなど、今まさに旬の技術動向をご講演頂きました。
また、今回カンファレンス開催前にプレスリリースされました、セイコーエプソン株式会社様のプリンタ開発へのZIPC適用事例も、非常に注目を浴びました。その他、家電製品や工業用機器、無線通信機器など、今年も幅広い分野で活躍する開発支援ツールの適用効果が発表され、ご来場された現場エンジニアの方を中心として、終始熱心にご聴講頂きました。
カンファレンス後の懇親会では、CATSプロダクツのデモを始め、スポンサー企業様(NECエレクトロニクス株式会社/株式会社アドバンスドデータコントロールズ/株式会社オージス総研/株式会社テクノソフトシステムニクス/株式会社テクノロジックアート/日本ノーベル株式会社)による展示/デモも開催され、活気のある雰囲気の中、講演者への質問や参加者様同士の情報交換など、交流が深められました。
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