前日まで降り続いた雨も止み、第12回を迎えた「ZIPCユーザーズカンファレンス」は、本年も無事に開催することができました。
当日は全国より300名近くのお客様方にお集まり頂き、大盛況のうちに終えることができました。これも皆様のあたたかいご支援の賜物と、社員一同深く御礼申し上げます。
今回の特別セミナー「形式手法と組込みソフト」では、北陸先端科学技術大学院大学の二木 厚吉 先生、青木 利晃 先生をお招きし、形式手法の最新動向についてご講演頂きました。
また、特別セミナーと同時開催のスポンサーセッションでは、スポンサー企業様による製品のご紹介や最新動向についてご解説頂きました。
午後の基調講演では、今注目の「エンピリカル・ソフトウェア工学」について、奈良先端科学技術大学院大学の松本 健一 先生より、ソフトウェアの生産性、品質の向上実現に向けてご講演頂きました。
事例講演では、家電製品やPHSなど開発支援ツールの適用効果の他、株式会社NTTデータアウラ様より、キャッツのCASEツール活用教育・コンサル支援サービスを適用した組込ソフトウェア開発基礎教育の取組事例が発表されました。
ご来場頂きました皆様には大変熱心にご聴講頂きました。
カンファレンス終了後の懇親会におきましては、毎年恒例となりましたキャッツ製品のデモ、スポンサー企業様による展示・デモが開催される中、講師を務めて頂いた皆様や参加者様同士の情報交換や意見交換が熱心に行われました。
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