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2006/12/26
「第4回福岡知的クラスター創成事業研究成果発表会」でCATSが特別講演を行います
平素は、弊社製品をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
さて、下記の主旨にて「第4回福岡知的クラスター創成事業研究成果発表会」で特別講演を行なうこととなりました。
ご興味がございましたら、是非ともご参加下さいますよう、宜しくお願い申し上げます。
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第4回福岡知的クラスター創成事業研究成果発表会
(財)福岡県産業・科学技術振興財団
理事長  麻生 渡
「第4回福岡知的クラスター創成事業研究成果発表会について」
師走の候、益々ご健勝のこととお慶び申しあげます。
また、平素より当財団の事業推進に格別のご支援、ご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
 さて、当財団では、平成14年7月に福岡地域が文部科学省の補助事業「知的クラスター創成事業」の実施地域に採択されたことを受け、アジアにおけるシステムLSI設計開発クラスターの形成を目指し、大学等の公的研究機関を中心に、システムLSI設計開発分野の産学官共同研究を推進しているところでございます。
 このたび、広域連携を進めております北九州地域との共同研究テーマを含めまして、本事業の研究進捗状況をご報告するとともに、関係企業及び関係機関の皆様方との技術交流を図ることを目的として、標記発表会を開催いたします。
 つきましては、ご多忙の折とは存じますが、ご参加いただきたくご案内を申し上げます。
1.日時: 平成19年1月10日(水) 13:00〜17:30(交流会17:45〜)
2.場所: 福岡システムLSI総合開発センター
福岡市早良区百道浜三丁目8番33号
http://www.ist.or.jp/lsi/pg03_01.html
3.参加費: 無料
ただし交流会は有料、当日3,000円(予定)をお支払い下さい。
4.参加申込み:
平成19年1月5日(金)までにFAXまたはE-mailにて、お申し込み下さい。
下記内容をご連絡下さい。

会社(機関)名:
連絡先住所:
所属・役職名:
参加者名:
E-Mail:
電話番号:
成果発表会: 参加  不参加 (どちらかを削除)
交流会:    参加  不参加 (どちらかを削除、3000円程度を予定)

【申込み先】
(財)福岡県産業・科学技術振興財団
システムLSI部 担当:花元
E-mail: lsi2-2006@ist.or.jp  FAX: 092-832-2521
5.プログラム(予定):
(1)13:00〜13:05(5) 開会挨拶
福岡システムLSI設計開発クラスター事業総括
平川和之
(2)13:05〜13:50(45) [特別講演]
組込みソフトウェア開発への『挑戦』から『挑先』そして『超先』へ
キャッツ株式会社 代表取締役社長
上島康男
13:50〜14:00(10) 休憩
(3)14:00〜14:20(20) 福岡システムLSI設計開発クラスターの成果と今後(仮題)
福岡システムLSI設計開発クラスター研究統括
九州大学システムLSI研究センター長
安浦寛人
(4)14:20〜14:45(25) 超低消費エネルギー化モバイル用システムLSIの開発
代表研究者:九州大学大学院システム情報科学研究院 助教授
金谷晴一
クラスター研究員:辻本泰造
(5)14:45〜15:25(40) 次世代システムLSIアーキテクチャの開発
代表研究者:九州大学大学院システム情報科学研究院 教授
村上和彰
クラスター研究員:Lovic Gauthier、Victor Goulart、神戸隆行、
吉田 真、曽我武史、吉松則文
15:25〜15:35(10) 休憩
(6)15:35〜16:15(40) SiPモジュール設計技術の確立
システムLSI開発プラットフォームの構築
代表研究者:福岡大学工学部電子情報工学科 教授
友景 肇
クラスター研究員:崔 雲、森下 順
共同研究企業等発表者:
川瀬英路(ケイレックス・テクノロジー株式会社)、
小金丸正明(福岡県工業技術センター)
(7)16:15〜16:40(25) 次世代システムLSI設計支援技術の開発
代表研究者:九州大学大学院システム情報科学研究院 助教授
松永裕介
クラスター研究員:松永多苗子、吉村正義
(8)16:40〜17:05(25) 組み込み用ソフトウェア開発技術の開発
代表研究者:九州大学大学院システム情報科学研究院 教授
福田 晃
クラスター研究員:山崎 進、藤田充典、松本充広
(9)17:05〜17:30(25) アプリケーションSoC -ユビキタス情報処理用システムLSI-
代表研究者:北九州ヒューマンテクノクラスター研究副統括
早稲田大学大学院情報生産システム研究科 教授
後藤 敏
クラスター研究員:平塚誠一郎
○17:45〜19:45(120) 交流会(クラスター研究員によるポスター展示等)
※研究の詳細は、http://www.fleets.jp/cgi-bin/project.cgi を、ご覧下さい。
6.詳細: http://www.fleets.jp/
2006/09/25
第六回JASA/ET(Embedded Technology)セミナー「次世代組込みシステムに対応したモデリング技術の新潮流」にて、弊社 渡辺が講師を務めます。
2006年10月11日(水)に、東京実業厚生年金会館にて開催されます第六回JASA/ET(Embedded Technology)セミナー「次世代組込みシステムに対応したモデリング技術の新潮流 〜高品質設計,機能安全設計を狙うUML以外のモデリング技術とは〜」にて、弊社 渡辺が講師を務めます。
当日は、UMLを含むモデリング言語を俯瞰するセミナー前半部分の講師を担当いたします。
お誘い合わせのうえ、ぜひご参加下さい。

詳細・お申込み方法につきましては、下記 URL よりご参照下さい。
http://www.jasa.or.jp/top/embinfo/sponsered/13th_detail.html

■ 第六回JASA/ET(Embedded Technology)セミナー
  「次世代組込みシステムに対応したモデリング技術の新潮流」 【概要】
日時 2006年10月11日(水)13:00〜17:00
会場 東実年金会館4階会議室
東京都中央区日本橋浜町1-8-12
http://www.jasa.or.jp/top/intro/access.html
主催 (社)組込みシステム技術協会(JASA)
お申込み お申込が必要です。
下記の詳細ページをご参照のうえ、お申込下さい。
http://www.jasa.or.jp/top/embinfo/sponsered/13th_detail.html
■ 渡辺の講演内容
日時 2006年10月11日(水)13:00〜14:10
題名 モデリング言語の地図(UML,SysML,ADL,EHSTM)
内容 1. 組込みソフトウェアの問題
2. 高品質設計とは
3. モデリングとは
4. 機能・バリエーション・性能モデル
2006/08/30
「第6回 システム検証セミナー 〜効率の良いソフトウェア開発、品質向上のために〜」にて、『「狙いの品質」はCASEツールでのモデルベース開発で!』と題して、弊社 吉川が講演を行います。
2006年09月08日(金)に、ホテルパシフィック東京にて開催されます「第6回 システム検証セミナー 〜効率の良いソフトウェア開発、品質向上のために〜」にて、弊社 吉川が講演を行います。
詳細・お申込み方法につきましては、下記 URL よりご参照下さい。
■ 第6回 システム検証セミナー【概要】
日時 2006年09月08日(金) 10:30〜18:30 (10:00〜 受付開始)
会場 ホテルパシフィック東京(品川)
詳細 http://www.veriserve.co.jp/seminar2006/
主催 株式会社 ベリサーブ
お申込み ↓こちらのベリサーブ社様WEBサイトよりお申込下さい
http://www.veriserve.co.jp/seminar2006/
■ 吉川の講演内容
日時 2006年09月08日(金) 14:40〜15:30
題名 「狙いの品質」はCASEツールでのモデルベース開発で!
概要 18年の実績と国内CASEツール シェア1位(JEITA調べ)の組込みシステム向けCASEツール「ZIPC」を始めとするキャッツ製CASEツールの適用事例と、ツールの説明・デモを交えて「モデルベース開発」が如何に生産性・品質の向上につながるかを語ります。

http://www.veriserve.co.jp/seminar2006/detail.htm#detail_yoshikawa

2006/08/30
UMTP主催の「Modeling Forum 2006」にて、弊社 塚田が講演を行います。

2006年9月14日(木)に、UMTP(UMLモデリング推進協議会)主催で開催する『Modeling Forum 2006』にて、UMTPモデル共有部会 「組み込み分科会」と「SoC分科会」の2つの分科会で主査を務める弊社 塚田が講演を行います。
当日は、分科会の活動報告、成果を発表致します。ぜひご来場下さい。

■ Modering Forum 2006
日時 2006年9月14日(木)・15日(金)
10:00〜18:05 (展示11:50〜17:30) 受付開始 9:30〜
会場 大手町サンケイプラザ
主催 特定非営利活動法人 UMLモデリング推進協議会(UMTP/japan)
詳細 http://www.idg.co.jp/expo/mdl/index.html
■ 塚田講演内容
日時 2006年9月14日(木) 16:15〜17:00
題名 UMLモデリング推進協議会成果報告
概要

【組み込み分科会報告】
組み込み分科会では、UMLを組み込み開発に適用する事を目的としており、組み込み開発への適用を支援のため「エレベータ」のキャビンを題材にしたリファレンスモデルの作成を行っております。 昨年度は、分析モデルまでをご紹介いたしましたが、今回は設計モデルまでをご紹介いたします。また、今回使用したIBC(インスタンス・ベース・コミュニケーション図)、CBC(クラス・ベース・コミュニケーション図)などをご紹介いたします。 そして今回使用した開発プロセスについてもご紹介いたします。

【SoC分科会】
SoC分科会では、UML→SoCという新しい取り組みにチャレンジしております。昨年度立ち上げから1年が過ぎましたが参加者が増えた為、現在は3グループに分かれて活動を行っております。
1つ目は、SoC開発における要求分析を行う「システム要求分析グループ」
2つ目は、ハード/ソフト分割の実現を目指す「ハード/ソフト分割グループ」
3つ目は、UMLをハード設計に使用する「ハード設計グループ」です。
各グループの目的、現状における成果などをご紹介いたします。

詳細 http://www.idg.co.jp/expo/mdl/uml/index.html
お申込み 入場料 10,000円(税込み)/2日共通券
以下のweb事前登録により上記入場料が無料になります。
https://expo.idg.co.jp/mdl2006/regist/
2006/08/28
「組み込みソフト・フォーラム 2006 Autumn 組み込みソフトウエアの品質を高める構成管理の基礎と実践」にて、弊社 崎田が講師およびパネラーを務めます。

2006年9月11日(月)に、東京コンファレンスセンター・品川で開催される「組み込みソフト・フォーラム 2006 Autumn 組み込みソフトウエアの品質を高める構成管理の基礎と実践」にて、弊社 崎田が講師およびパネラーを務めます。
詳細・お申込方法につきましては、下記 URL よりご参照下さい。

■ 組み込みソフト・フォーラム 2006 Autumn
  組み込みソフトウエアの品質を高める構成管理の基礎と実践
日時 2006年9月11日(月) 13:00〜17:50予定 (開場12:30予定)
会場 東京コンファレンスセンター・品川 (東京都港区)
詳細 http://techon.nikkeibp.co.jp/seminar/060911.html
主催 日経エレクトロニクス
お申込み お申し込みはこちらから
■ 崎田が行う講演の内容
日時 2006年9月11日(月) 16:00〜16:45
題名 「ツール選択の基準は何か」 ―主要構成管理ツールを比較する
内容 組み込みソフトウエア開発に使われる構成管理ツールは多数ある。
ここではまず7種類の主要構成管理ツールの特徴や機能を解説する。
43項目にわたる機能について各ツールが対応しているかどうか比較表で示す。
さらに最適なツールの選択の仕方を説明する。開発メンバーの人数などによって管理する内容が変わってくるので,管理すべき内容に対応したツールを選択する指標を示す。
要所で実際にツールの画面を示しながら説明する。
■ 崎田がパネラーを務める講演の内容
日時 2006年9月11日(月) 16:55〜17:50
題名 「破綻を防ぐ ―構成管理の悩みと疑問に答える」
内容 構成管理が大切なことはわかっていても,なかなかうまく導入・活用できない――このような悩みは開発者,マネジャー,事業責任者の方からよく聞かれます。 そこでパネルディスカッションでは,みなさんから寄せられた質問に本セミナーの講師が回答します。
2006/08/09
「2006東京国際デジタル会議」にて、弊社 渡辺がパネラーを務めます。

2006年9月7日(木)〜8日(金)に、品川プリンスホテル・エグゼクティブタワーで開催される「2006東京国際デジタル会議」にて、弊社 渡辺がパネラーを務めます。
詳細・お申込方法につきましては、下記 URL よりご参照下さい。

■ 2006東京国際デジタル会議
日時 2006年9月7日(木)〜8日(金)
会場 品川プリンスホテル・エグゼクティブタワー
主催 日経ビジネス
日経エレクトロニクス
詳細 http://business.nikkeibp.co.jp/digital2006/index.shtml
■ 渡辺がパネラーを務める講演の概要
日時 2006年9月8日(金) 13:00〜14:20
テーマ ソフト危機を突破する人材育成術
概要 組み込み機器向けソフトウエアの開発が危機を迎えている。経済産業省が2005年に行った調査によると、現状の技術者数17万5000人の40%に当たる7万人が不足しているという。 危機の背景にあるのは、エレクトロニクス製品におけるソフトウエア依存度の高まりとその規模の加速度的な増大がある。これに加え「設計の不在」による開発効率の悪さ、ソフトウエア技術者のスキル評価や人材育成の難しさといった長年の課題が問題の解決を困難にしている。 これらの課題にどう立ち向かうべきか、解決策を模索している当事者の議論で明らかにする。

詳細:
http://business.nikkeibp.co.jp/digital2006/program/index.shtml#f3-3

お申込み こちらよりお申込み下さい。
http://business.nikkeibp.co.jp/digital2006/regist/index.shtml
2006/07/06
「Enterprise Architect ユーザーズフォーラム 2006」にて、弊社 萩原が講演を行いました。
2006年6月30日(金)、弊社提携パートナーであるスパークスシステムズ ジャパン株式会社が開催する『Enterprise Architect ユーザーズフォーラム 2006』にて、弊社 萩原が講演を行いました。
当日は「組込みシステムにおける効果的なUML活用方法とCASEツール」と題して、スパークスシステムズ ジャパン株式会社の「Enterprise Architect」と弊社ツール「ZIPC++」の連携による効果的なソリューション等をご紹介させて頂きました。
講演の様子01 講演の様子02 講演の様子03 講演の様子04
【Enterprise Architect ユーザーズフォーラム 2006】
http://www.sparxsystems.jp/forum2006.htm
(スパークスシステムズ ジャパン株式会社のサイトへ)
2006/06/27
「Enterprise Architect ユーザーズフォーラム 2006」にて、弊社 萩原が講演を行います。

2006年6月30日(金)に、弊社提携パートナーであるスパークスシステムズ ジャパン株式会社が開催する『Enterprise Architect ユーザーズフォーラム 2006』にて、弊社 萩原が講演を行います。

当日は、ユーザーズフォーラム会場であるTFTビルより徒歩約5分の東京ビッグサイトにて、弊社も出展する「組み込みシステム開発技術展(ESEC 2006)」が開催されています。こちらの展示会にご参加の際には、ぜひユーザーズフォーラムへのご参加もご検討下さい。
■ Enterprise Architect ユーザーズフォーラム 2006
日時 2006年6月30日(金) 10:00〜16:50
会場 東京ファッションタウン(TFT)ビル 東館 9階 902セミナールーム
主催 スパークスシステムズジャパン株式会社
詳細 http://www.sparxsystems.jp/forum2006.htm
■ 萩原の講演概要
日時 2006年6月30日(金) 13:25〜13:45
テーマ 組込みシステムにおける効果的なUML活用方法とCASEツール
概要 近年,組込みシステムは複雑・巨大化にともないUMLが採用され始めています.組込みシステムのような堅牢なシステムをモデリングするには,モレ・ヌケのない,例外処理にも対応したモデリングが重要になります.
本セッションでは,UMLによる組込みモデリングと,堅牢なシステムにするためのUMLを補完するモデリング手法,及びその支援CASEツールであるZIPC++ & Enterprise Architectの連携による効果的なソリューションをご紹介します.
お申込み 事前のお申込みが必要となります。こちらよりお申込み下さい。
http://www.sparxsystems.jp/forum2006.htm
当日参加も可能ですが、満席の場合は入場できない場合もございます。事前のお申し込みをお勧めいたします。
2006/06/08
「ソフトウェアテストシンポジウム 2006 in 大阪」にて、弊社 穴田が講演を行いました
2006年5月11日(木)、『ソフトウェアテストシンポジウム 2006 in 大阪』にて、弊社 穴田が「オープンソース・ツールで楽しむソフトウェアテスト改善」と題した講演を行いました。
当日は大勢の方にお集まり頂きました。ご清聴、誠にありがとうございました。
講演の様子01 講演の様子02 講演の様子03 講演の様子04 講演の様子05
2006/05/23
弊社パートナー「情報技術開発株式会社」が、
関西地区にて『ZIPCを使ったTDI 組込みソリューションセミナ(無料)』を開催致します。
2006年5月31日(水)、弊社パートナー「情報技術開発株式会社」が、関西地区にて下記のセミナを開催致します。
奮ってご参加の程、よろしくお願い申し上げます。

『ZIPCを使ったTDI 組込みソリューションセミナ(無料)』
セミナ詳細・お申込につきましては、下記のページをご覧下さい。
http://www.tdi.co.jp/oshirase/event.htm

2006/05/22
エンサーク プライベート・セミナ
「データセントリック設計で組込みソフト開発の危機を乗り越える」にて、
弊社 渡辺が講演を行います。

自動車、家電、オフィス、携帯電話など幅広い分野における電子化と高機能化は、必然的に組込みソフトウェアの巨大化・複雑化をもたらし、メーカ各社が製品の性能・品質・価格の面からこれに困難な挑戦を強いられているのが現状です。

そこで、この度、弊社提携パートナーであるエンサーク株式会社は、組込みソフトウェアの現状と方向を省みると共に、ENCIRQ Framework の先進導入事例発表を中心としたプライベート・セミナを開催する運びとなりましたので、ご案内申し上げます。

当日は「パートナー・プレゼンテーション 2」にて、弊社 副社長 渡辺政彦も「組込みシステム開発を効率化する MVC モデル」と題して講演を行います。
お誘いあわせの上、是非、ご参加下さい。

1. セミナ概要
名称 データセントリック設計で組込みソフト開発の危機を乗り越える
〜 ENCIRQ® Data Foundation Framework のご紹介 〜
日程 2006年5月29日(月)
時間 セミナ  13:30〜17:50 (13:00 受付開始)
懇親会 18:00〜19:30
会場 東京簡易保険会館 ゆうぽうと 7F 重陽
〒141-0031 東京都品川区西五反田8-4-13
会場地図はこちらから
主催 エンサーク株式会社
詳細 https://www.info-event.jp/encirq/
2. パートナー・プレゼンテーション 2
時間 16:35〜17:05
題名 組込みシステム開発を効率化する MVC モデル
〜 Model/View/Control の明確化で、品質/生産性が向上する〜
キャッツ(株) 取締役副社長 渡辺 政彦
概要 キャッツの提供する組込みシステム向け CASE ツール「ZIPC」及び HMI 仕様設計ツール「Drawrial」と、データ構造の巨大化・複雑化に対応するエンサークの「ENCIRQ Framework」の組み合わせにより、組込み開発の問題点を「制御構造」・「ユーザー・インタフェース」・「データ構造」という 3 つの領域に分かりやすく分割することで、要求仕様、設計の段階での潜在バグを効率よく発見/修正することが可能となり、組込みソフトウェア開発の生産性と品質が大幅に向上します。
3. お申込方法
お申込は、下記のエンサーク WEBサイトよりお願い致します。
https://www.info-event.jp/encirq/
2006/04/20
「ソフトウェアテストシンポジウム 2006 in 大阪」にて、弊社 穴田が講演を行います
ソフトウェアテスト技術者交流会(TEF)主催の『ソフトウェアテストシンポジウム 2006 in 大阪』にて、弊社 穴田が下記の講演を行います。 詳細・お申込方法につきましては、下記 URL よりご参照下さい。
■ ソフトウェアテストシンポジウム 2006 in 大阪
日時 2006/05/11(木)、12(金)
会場 大阪商工会議所(大阪・中央区)
費用 有料
(基調講演、招待講演、テクノロジーセッションのみのご参加は無料)
主催 ソフトウェアテスト技術者交流会(TEF)
詳細 ソフトウェアテストシンポジウム 2006 in 大阪 http://www.jasst.jp/jasst06w/attribute.html
■ 穴田の講演 概要
日時 05/11(木) 12:40〜13:40
題名 オープンソース・ツールで楽しむソフトウェアテスト改善
詳細 http://www.jasst.jp/jasst06w/session.html#c2-2
概要 日々のテスト業務の中で、単調な作業を繰り返すことがある。 それは退屈なこともあるだろう。 しかし、繰り返しが多いからこそ、ちょっとした工夫で効率を大きく改善し、 退屈から楽しみへと変えることができる。 まさに、エンジニアとしての腕の見せどころだ。 このセッションではそんな事例を紹介したい。 一例として、オープンソースのスクリプト言語(Ruby,Ruby/Tk) を活用したテストシーケンス、テストドライバの作成、ログ解析を紹介する。
2006/03/15
システムレベル設計ツール - ELEGANT - の研究開発成果発表

宇宙航空研究開発機構(JAXA)では、来る3月22日(水)に、「システム設計環境セミナー」を開催しシステムレベル設計ツール「ELEGANT」の研究開発成果発表を行います。

弊社提携パートナーである株式会社インターデザイン・テクノロジーは、ELEGANT 開発プロジェクトに参画し、システム合成ツール及びシミュレーションツールの開発を担当致しました。 シミュレーションツールには、弊社取扱製品であるハードウェア・ソフトウェア協調検証フレームワーク「FastVeri 」が採用されております。
「システム設計環境セミナー 」では、システムレベル設計ツール「ELEGANT」を構成するツール群の適用事例とその成果を発表致します。
是非この機会にご出席頂きたくご案内申し上げます。

システム設計環境セミナー
−ELEGANTの研究開発成果発表−
宇宙航空研究開発機構
情報 ・計算工学センター

 我々の身の回りにある情報機器等の機能は年々高まり、便利になるとともに複雑化しています。 宇宙開発の分野においても、人工衛星等の機能が高度化し、搭載機器のデジタル回路はますます複雑になってきています。 その結果、こうした高機能のデジタル回路の設計と検証にかかる人手と時間はますます増大し、設計誤りのないシステムを短期間に作ることが難しくなってきています。

 この問題を解決するため、宇宙航空研究開発機構では、システムレベル設計ツール − ELEGANT − の研究開発を進めてきました。 ELEGANT では、設計者が抽象度の高いシステムレベルで設計作業を行い、それを計算機上でデジタル回路として詳細化しながら、 ハードウェアとソフトウェアの協調シミュレーションによりその動作を確認することができ、従来よりも早く、正確なシステム設計が可能になります。

 ここに、ELEGANT が完成しましたので、本セミナーを開催し、その機能と適用例を発表いたします。 また、宇宙航空研究開発機構では、ELEGANT の第三者評価を平成18年度に実施することを計画しており、評価者を一般から公募する予定です。 本セミナーの中で、公募の要領に関し、ご案内する予定です。

1.開催日時: 平成18年3月22日(水) 13:30〜17:45
2.開催場所: 東京コンファレンスセンター・品川 大ホールB
          (JR 品川駅 港南口(東口)より徒歩2分)アレア品川 5F
3.発表内容(予定):
13:00 受付開始
13:30-13:40 開会挨拶
宇宙航空研究開発機構 情報・計算工学センター長
藤井孝藏
13:40-14:10 [基調講演] C言語ベース設計技術の動向
  −真のシステムレベル設計からの支援をめざして−
東京大学 大規模集積システム設計教育センター教授
藤田昌宏
14:10-14:30 ELEGANTの概要について
宇宙航空研究開発機構 情報・計算工学センター
中川敬三
14:30-15:00 ELEGANTでのシステムレベル合成について
(株)インターデザイン・テクノロジー
中村敦資
15:00-15:15 休憩
15:15-15:45 ELEGANTでのシミュレーションについて
(株)インターデザイン・テクノロジー
荒木大
15:45-16:15 ELEGANTでの動作合成について
日本電気株式会社
若林一敏
16:15-16:45 ELEGANTでの形式的検証について
富士通株式会社
高山浩一郎
16:45-17:15 衛星搭載用時刻比較装置への適用例
宇宙航空研究開発機構 情報・計算工学センター
山本徹也
17:15-17:45 データ伝送規格SpaceWireへの適用例
NEC 東芝スペースシステム株式会社
檜原弘樹
4.本セミナーへのご出席について
本セミナーへの出席は無料です。 ご出席される方は、3月20日(月)までに、所属機関/会社名、部署名、役職、お名前、連絡先(電子メールアドレス)を、 事務局(ELEGANT-SEMINAR@jaxa.jp)まで、電子メールにてお知らせ下さい。 お申込み時に登録いただく情報は、個人情報として取扱い、本セミナー及び今後の宇宙航空研究開発機構主催の同種のセミナーのご案内以外には使用いたしません。
お申込みは下記をご記入の上、事務局(ELEGANT-SEMINAR@jaxa.jp)にお送り下さい。
  • 所属機関/会社名:
  • 部署名:
  • 役職:
  • お名前:
  • 連絡先(電子メールアドレス):
2006/02/14
『組み込みソフトウェア2006(日経BP社)』に、
弊社副社長渡辺の論文と、Drawrialの適用事例が掲載されました!
2005年12月16日に日経BP社より発売された 『組み込みソフトウェア2006 品質管理と開発技法の実践的改革A to Z』に、 弊社副社長渡辺による組み込みソフトウエアの検証手法を解説した論文と、 Drawrialが海外企業との協業に導入され成功した事例が掲載されました。 組み込みソフトウエア2006 品質管理と開発技法の実践的改革A to Z
■Drawrial適用事例
『画面仕様書作成に専用ツール導入 フィリピンとの協業で効率2倍に』
(「第1章 総論 ソフトウエア世界分業体制 組み込みならではの要求を現地企業に教え込む NEC通信システムの例」 p,84-85)
画面設計専用ツールであるキャッツの「Drawrial」を日本と現地企業での共通開発ツールとして導入した事例が掲載されています。
■ソフトウエア検証手法に関する論文
『モデル検査やレビューなど7つの手法を俯瞰』/渡辺政彦 キャッツ取締役副社長
(「第3章 開発技法とツール」 p,214-220)
弊社副社長渡辺による、組み込みソフトウエアの開発における品質向上のための、テストやレビュー、モデル検査などの検証手法を解説した論文が掲載されています。
[論文概要]
 大規模な組み込みソフトウエア開発において,従来のようなソース・コードを中心とした開発では品質,コスト,納期を満たせなくなると考えている。現在のプログラミング言語から,UMLや状態図表モデルといった抽象度の高いモデリング言語へと移行する必要がある。 このような,いわゆるモデル・ベース開発の目的の1つは,ソース・コード作成およびテスト工程を不要にすることである。モデル・ベース開発を導入すると,ソース・コードなどの実装を用いた検証だけではなく,より上流の工程で抽象度の高いモデルを使って検証できるようになる。 従来の検証手法は,ソース・コードの作成段階やテスト工程を適用範囲にしており,それらの存在が前提となっていた。
 ソフトウエアの検証手法には,用途や特性に応じてさまざまな手法がある。巨大化・複雑化する組み込みソフトウエアに対処するには,複数の検証手法を適切に組み合わせていく必要がある。
今回の論文では,従来のソース・コードを基にした検証手法と,今後普及の見込まれるモデル・ベースの検証手法を,その使い分けや特性などに応じて概説する。

・静的検証と動的検証
検証を行うタイミングやフェーズによって大別される静的検証と動的検証の解説

・検証の基本はレビューとテスト
検証手法の基礎であるレビューとテストの解説

・モデル・ベースの検証手法
形式検証技術を利用したモデル検査手法と、モデルの構文と整合性を静的にチェックするモデル解析手法の解説

・コード解析とアサーション
ソース・コードを基にした検証手法の解説

『組み込みソフトウエア2006 品質管理と開発技法の実践的改革A to Z』
・ A4変型判 316ページ
・ 日経エレクトロニクス,日経バイト共同編集
・ ISBN4-8222-0249-6
・ 2005年12月16日発行
詳細は日経BP社様のWEBサイトよりご覧頂けます↓
http://techon.nikkeibp.co.jp/books/ne.html#164841
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