ZIPCファミリー

Challenge to embedded software development problem

ZIPC Feature

多品種開発時代の要件モデリングツール
ZIPC TERASとの併用でアセット管理も可能

ZIPC Featureは、変動性分析にこうかを発揮するフィーチャ・モデリング専用ツールです。フィーチャ・モデルに基づく開発により、多品種開発の生産性向上、バリエーション設計の重複などの問題を事前に回避できます。また、プロダクトライン・アセットのトレーサビリティを確保できます。

背景・課題

デジタル家電や車載システムなどの分野における組込みソフトウェア産業は、年々大規模化、複雑化が進んでいます。それにより、開発の大規模化と開発期間の短縮という相反する条件の下、タイムリーなリリースが難しくなってきています。加えて、短期間でリリースする製品の中には、不具合のチェックが十分に行えない可能性があり、市場投入後に不具合改修を引き起こし、収益を圧迫させます。

解決策

ZIPC Featureはフィーチャ・モデルにより、多品種開発の生産性を向上させます。

  • ソフトウェアの部品化により、開発の多くの工程を部品の組み合わせで進めるので生産性が向上します。
  • ソフトウェアの再利用性を高め、派生製品の品質を高めます。
  • 既存部品を再利用することで、新規開発を減らし、開発コストを抑制します。
  • ドメイン・エンジニアリング工程とアプリケーション・エンジニアリング工程の分割により人材を効果的に配置できます。

ZIPC Featureの特長

フィーチャ・モデル・エディタ

簡単な操作でフィーチャ・モデルを描けます。

プロダクト・モデル・エディタ

プロダクト毎に採用するフィーチャを定義するためのエディタです。

テーブル・エディタ

フィーチャ・モデルやプロダクト・モデルをテーブル形式で表示・編集できます。

矛盾の検査

フィーチャ・モデルやプロダクト・モデルに矛盾が無いかどうか検査します。

外部文書リンク機能

フィーチャ・モデル以外の文書にリンクすることができます。

.h出力機能

プロダクト・モデルからC言語の.hファイルをエクスポートすることができます。

動作環境

OS 日本語 Windows XP
Windows Vista 32ビット(x86), 64ビット(x64)
Windows7 32ビット(x86), 64ビット(x64)
CPU IntelR Core?2 2GHz相当以上
メモリ 2GB以上
ディスク容量 1GB以上の空き容量

ZIPC Feature

ZIPC Feature


Challenge to embedded software development problem

ZIPCファミリー

キャッツの開発支援ツールは、品質、信頼性を重視する電力制御のソフトウェア開発で自ら生み出したZIPCをはじめとして、
日本の組込みソフトウェア開発の現場から生まれました。
ツールのベースとなっている拡張階層化状態遷移表設計手法(EHSTM)を持っていることも支持されている理由のひとつです。

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ZIPCツールチェーン

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CATS