SAKURAプロジェクトは、自動運転サービスの導入ロードマップの実現に向けた実証実験の支援、協調領域の課題解決などを、産学官によるオールジャパンとしての取組みとして推進するものです。
JARIは国内外の関係者の皆様と連携しながら、SAKURAプロジェクトにおいて安全性評価に必要なプロセスと評価手法の研究を実施し、このたび最終研究成果を発表するイベントを開催する運びとなりました。
どなたさまもご参加可能ですので皆様のご来場をお待ちしております(定員200名程度)。
| 開催日時 | 2026年3月4日(水)〜5日(木) 10:00〜17:00 |
|---|---|
| 会場 | 東京ポートシティ竹芝 ポートホール |
| アクセス | 〒105-7501 東京都港区海岸1-7-1 東京ポートシティ竹芝 オフィスタワー1階 [ 交通アクセスはこちら ] |
| 内容 | 1日目:国内関係者向けの成果報告 2日目:海外関係者向けの成果報告 |
| 参加費 | 無料(事前登録制) |
| 定員 | 200〜300名程度 |
| 主催 | 一般社団法人 日本自動車研究所(JARI) |
| プログラム | 詳細はこちら(主催社サイト) |
本イベントは、「SAKURAプロジェクト」における弊社の取り組みや成果を共有する場として開催されます。
弊社ブースでは、「運行設計領域に応じた一般道シナリオ絞り込み機能の仕様検討」の取り組みの成果およびシナリオベース開発プラットフォーム ZIPC GARDENをご紹介します。
展示ブースでは、ポスター展示のほか、以下のデモをご用意しています。
● 運行設定領域に応じたシナリオ絞り込み自動化試作ツール
● 地図/シナリオ作成ツール ZIPC GARDEN Automation
当日会場にお越しの際は、ぜひ弊社ブースへお立ち寄りください。
自動運転システムの安全性担保および論証を実現するべく、次世代自動車システムの開発・運用プロセスをより安全で効率的なものへと変革するソフトウェアサービス群
● AD/ADAS開発を変革するシナリオベース開発プラットフォーム
● DX化によりフロントローディングを実現し、開発工数を大幅に削減

SAKURAプロジェクト(Safety Assurance KUdos for Reliable Autonomous vehicles)は、自動走行ビジネス検討会が定めた戦略に基づき、日本の経済産業省(METI)が実施している協調的取り組みの1つです。この検討会は2015年2月に設立され、自動運転サービスの導入ロードマップの実現に向け、実証実験の支援、協調領域の課題解決など、産学官によるオールジャパンの取り組みを推進しています。
SAKURAプロジェクトの第1フェーズは2018年半ばから2021年3月末まで行われ、第2フェーズは2021年4月に開始され、その後4年間継続されます。このホームページに掲載されている内容は、SAKURAプロジェクトの成果に関連しています。
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